コーヒーのアレンジ

アジア最大のコーヒーイベントへ!

    毎年9月、SCAJ(日本スペシャルティコーヒー協会)によるアジア最大のスペシャルティコーヒーイベントが行われています。今年は、9月28日~30日の3日間。コーヒー好きならぜひお出かけください!

    ★SCAJ、目玉はジャパン バリスタ チャンピオンシップ

    会場は、日本が誇る最大規模の国際展示場「東京ビッグサイト」。日程は2016年は9月28月~9月30日の3日間。「SCAJ2016」は、この巨大な会場がコーヒーの香りでいっぱいになる、コーヒー好きにはたまらないイベントです。コーヒー関連企業展示100社、190ブース(※SCAJ2015実績)という充実内容となる予定です!

    見どころは、なんといっても、場内2か所のイベントステージで開催される「競技会」です。日本だけでなく、各国から集まったコーヒーのプロフェッショナルが腕を競います。

    ★競技会の目玉は
    「ジャパン バリスタ チャンピオンシップ」

    さまざまな種目が行われるなか、もっとも注目を集めるのがジャパン バリスタ チャンピオンシップ。バリスタの技術を競うものです。制限時間の中で「エスプレッソ」「ミルクビバレッジ」「シグネチャービバレッジ」を提供し、味覚評価だけでなく、その過程を含めて提供するまでのすべての作業内容の適切性、正確性、一貫性などを評価します。「ジャパン バリスタ チャンピオンシップ」の日本代表選考会も兼ねており、優勝者には日本代表としての参加資格が与えられます。

    ★そのほかの競技会も白熱! 必見!

    ワールド サイフォニスト チャンピオンシップ
    サイフォンコーヒー競技の世界大会。競技時間15分の間に、ブレンドコーヒーを4杯、そしてブレンドコーヒーを使った各選手オリジナルのシグネチャービバレッジを4杯提供。審査員は、味覚、技術、4台のサイフォンで淹れるコーヒーの均一性、プレゼンテーション能力などを評価します。

    ジャパン ブリューワーズ カップ
    ペーパードリップ、ネルドリップ、フレンチプレス、エアロプレスなど機械的動力を伴わない手動の器具を、競技者が自身で選択し、抽出技術を競います。コーヒーの魅力をどのように引き出すか、競技者の個性と創意工夫が問われます。

    ジャパン カップテイスターズ チャンピオンシップ
    コーヒーの香味を見極める(カッピング)競技会。速さ、技術、正確性においてスペシャルティコーヒーの味の違いを判断するカッピング技術を競います。

    ロースト マスターズ チームチャレンジ
    全国から募ったコーヒーロースター(焙煎士)を地区ごとにチームに編成し、各チームが同じ課題豆を焙煎し、焙煎技術や香味を評価する競技。来場者の試飲による投票により評価をして上位チームを表彰するのもユニーク。

    ★その他のセミナーやイベントにも要注目

    コーヒー生産国によるコーヒー産地事情セミナーやコーヒー業界の有名人による講演会、実際に自分でテイスティングやカッピングにチャレンジできるイベントなど、イベントも盛りだくさん。日本を代表する有名バリスタやチャンピオンなどが淹れるコーヒーを実際に試飲できるコーナーには毎年長い行列ができています。人気店のトップバリスタが一堂に会するのは、このイベントならではの楽しみです。

    また、さまざまなメーカーが趣向を凝らしてつくりあげた巨大なコーヒー焙煎機やエスプレッソマシン、コーヒー器具などのアイテムも勢ぞろい。

    最後に……

    普段はそれぞれの職場でコーヒーを淹れたり接客したりと忙しく働いているバリスタも、SCAJの大会に向けて練習をしていたりする人もいると聞きます。
    スペシャルティコーヒーの最前線に触れることができる「SCAJ2016」がいまから楽しみです!

    ※詳細はSCAJ公式サイト(http://www.scajconference.jp/)などで発信中です。
    ※入場料は1,500円(税込・3日間有効)となります。

    ★写真はすべて、SCAJ公式サイト(http://www.scajconference.jp/)よりお借りしました。

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