コーヒーのアレンジ

アイスコーヒーメーカーの選び方のポイント3つ

みなさんアイスコーヒーはどこで飲むことが多いですか?家でコーヒーを淹れて毎日飲むという方も、ホットコーヒーが多いのではないでしょうか?アイスコーヒーはどうやって淹れたらいいかいまいちよくわからない・・・外で気軽に飲めるし・・・という方、家でも簡単にアイスコーヒーを淹れることができます!自分で淹れることができたら、好きなアレンジも楽しめたりもできます。ハリオ・メリタ・サーモス・スタバなどなどさまざまなメーカーからコーヒーマシン顔負けのアイスコーヒーを淹れられる商品が販売されています。今回は「アイスコーヒーメーカー」についてご紹介します。

アイスコーヒーメーカーの選び方のポイント

まず、自分にあったコーヒーメーカーを選ぶために、自分の生活スタイルを思い返しましょう。忙しい朝にサッと飲むのか、休日のゆったりタイムに飲むのか、1人で、家族みんなで、それよりもデザイン重視などなど、自分のスタイルに一番合うものを選ぶためそこを思い出し、その上で更に、アイスコーヒーメーカーを購入する際に確認すべきポイントがあります。「抽出方式」「容量」「形状」の3点です。ひとつひとつ詳しく見て行きましょう。

抽出方法

アイスコーヒーメーカーが対応している抽出方式には主に2種類あり、「ドリップ」と「水出し」が代表的です。氷で急冷するドリップ式は氷さえあれば短時間で淹れられるのが大きなメリットですが、ハンドドリップは別でお湯を沸かす必要があります。その点電動式のコーヒーメーカーならばその手間は抑えられますが、機械ですので定期的に本体のメンテナンスを行わなければいけません。一方水出しはメーカー本体の手入れは簡単なものの、抽出するのに非常に時間がかかります。12時間ほどと長い時間がかかるので、まとめて作り置きをする方には向いていますが、急に飲みたくなった時などに対応できないので、飲みたい時にすぐつくることができるのが良いという方には向いていません。

容量

一般的に、1杯あたりおおよそ120~130mlが目安です。一人で飲む場合は少ないもので構いませんが、家族全員で飲む場合や、たくさん作って作り置きをきたり、水筒に入れて持ち運ぶといった方は大容量が良いでしょう。

サイズや形状

普通のコーヒーメーカーと違い、通年使用するというわけではないと思うので、アイスコーヒーメーカーをしまう場所にも気を付けなければいけません。あまりにも大きいと後にしまう時に困ってしまうかもしれませんのでよく考え場所を確保しておきましょう。水出しポットタイプのコーヒーメーカーを冷蔵庫に収納する場合は、横にできないため基本的にドアポケットにきちんと収まるかどうかはとても重要です。購入する前に自分がそれを使用している姿を思い浮かべ、イメージトレーニングをすると失敗なく選ぶことができそうですね。

コーヒー豆にもこだわろう

アイスコーヒーメーカーを使用するなら、せっかくですからいつもと同じ豆ではなく、アイスコーヒーにするとより美味しい豆を選びましょう。なぜなら、ホットで味わうコーヒーと違って、アイスコーヒーは時間が経つと氷やミルクで味が薄まりやすい傾向にあります。そのため、薄くなってもコーヒーの味がしっかりと感じられる苦味とコクのあるコーヒー豆が向いています。深煎りで濃いめのコーヒーが最適です。一般的にアイスコーヒーに向いているといわれているコーヒー豆は、強い苦味とコクのあるのが特徴で、酸味のバランスもよい、原産国が「ブラジル」「インドネシア」「コロンビア」と言った南米やアジアで育ったものです。

いかがでしたか?コーヒーメーカーは自宅にあるという人は多いと思いますが、アイスコーヒーメーカーを別で持っているという人は案外少ないかもしれません。やはり専用の機械ですので美味しいアイスコーヒーをつくることができるので、おすすめです。

カフェコーヒー  カフェコーヒー

コーヒーの最近の投稿

カフェオーナー講座ランキング

カフェピックアップ記事

  1. NEWoManニュウマンカフェ
  2. コーヒーメーカー
  3. コーヒーメーカー
  4. コーヒーメーカー人気
  5. コーヒーのマナー
  6. コーヒーメーカー
  7. カフェの仕事
  8. コーヒーメーカー
  9. コーヒーメーカー
PAGE TOP