コーヒーのアレンジ

相性良い?コーヒーとお酒を混ぜた飲み物3種

コーヒーとお酒の組み合わせは、イメージ的にあまり良くないという意見が世間では一般的だと思います。どちらも飲みすぎると健康面に支障をきたす飲み物ですよね。コーヒーにもお酒にも胃を刺激して胃液の分泌を促進させる働きがあります。そのため、飲みすぎると胃が荒れる原因になったりします。ところで、別々に飲むのではなく、コーヒーとお酒をまぜて飲んだことがある人はどれくらいいるのでしょうか。今回は、意外と試したことがないコーヒーとアルコールを混ぜた飲み物についてご紹介していきます。

エスプレッソにブランデー

エスプレッソと言えば、イタリアで愛され、イタリア人はよくエスプレッソを飲むことで知られています。食後にエスプレッソを飲む習慣があるのです。中には食後のエスプレッソに、ブランデーの一種である「グラッパ」というお酒を混ぜての飲む人もいるそうです。コーヒーに含まれるカフェインは、消化促進効果があり、さらにアルコールにも同様の効果があるのは知られています。食前酒としてお酒を飲む人もいるのではないでしょうか。また、エスプレッソではなく、ドリップコーヒーにブランデーをちょっと入れて飲むという飲み方もあるみたいです。ブランデーなら、鼻に抜ける香りがコーヒーの鼻に抜ける風味などとマッチしてなんだかおいしそうですね。

泡盛にコーヒー

沖縄には「泡盛」という地酒があるのは有名ではないでしょうか。この泡盛はアルコールがきつく飲みにくいと感じる人も多くいると思います。ところが、本場の沖縄のバーやパブなどでは、泡盛を缶コーヒーで割って飲む習慣があるんだそうです。泡盛をコーヒーで割ることで、まろやかになって飲むやすくなると、本場でも人気が高いようです。缶コーヒーと泡盛・・・確かに手軽にできそうですが、味わい的にはどうなのでしょうか?泡盛はアルコール度が高いので、安易にコーヒーを入れて飲みやすくして飲みすぎてしまうと大変です。ましてやコーヒーのカフェインもプラスされるので、あまり良い飲み方とはいえなさそうですね。

コーヒーリキュールでつくるカルーアミルク

飲み会などで、カクテルをよく飲む人はご存知かもしれませんが、カルーアミルクというコーヒー牛乳のような甘いカクテルがあるのです。カルーアミルクはカルーアというコーヒーリキュールをミルクで割ったカクテルのことを言います。お酒が苦手な人などや甘党の方などは、よくこのカルーアミルクを注文しているみたいですね。しかし、甘いからと言ってついつい飲みすぎてはいけません。このカルーアミルク、味と見た目とは裏腹にアルコール度数が高めなので飲みすぎには注意しましょう。

以上、コーヒーとお酒の組み合わせのものをご紹介しましたが、いかがでしたか?上手に飲めばとても美味しく、また、コーヒーとお酒のメリットを同時に得ることができるので画期的な飲み物です。しかし、飲みすぎてしまうと、コーヒーとお酒のデメリットが相まって大変なことになってしまうので十分に注意しましょう。お酒ともマッチしてしまうコーヒーは、本当に幅広い可能性のある飲み物です。美味しく飲んで、よりコーヒーの魅力を知ってもらえればと思います。

 

 

 

カフェコーヒー  カフェコーヒー

カフェオーナー講座ランキング

カフェピックアップ記事

  1. コーヒーの効果
  2. 東京下町のカフェバッハ
  3. 清澄白河のカフェ
  4. ロンドンのコーヒーハウス
PAGE TOP