コーヒーのアレンジ

スターバックスでお得な裏技とコーヒーの美味しい挽き方

スタバで使える裏ワザ1:ソースやシロップの量を調節できる

スタバで注文する時、上にかかっているソースやシロップが「もっと多ければ良いのになぁ」と思ったことがある方も多いのではないでしょうか。実はスタバでは、それらのソースやシロップの量を調節してもらうことができます。

しかも、倍の量であっても無料でソースを増してくれることもあり、少し得した気分になることは確実です。シロップの量も実は注文の仕方によって好みの量にしてもらうことができるのです。

特にチョコソースやキャラメルソースはどの飲み物にも合うので、普段ソースやシロップはあまり追加しない、という方もぜひ試してみたいサービスですね。シロップはもともと入っているドリンクなら無料で増減できますし、入っていないものにも50円で追加できます。

スタバで使える裏ワザ2:ホイップやパウダーの量を調節できる

ホイップやパウダーがどっさり乗っているのも、スタバの魅力ですが、実はこちらも注文によって多めにしてもらったり、少な目にしてもらったりすることが可能となっています。

ちょっと多すぎると思った方は少なめにすることができますし、足りないという方は多めにしてもらうこともできちゃうのです。ホイップの量が調整できるのはカフェモカやフラペチーノなど、もともとホイップが乗ったドリンクのみですが、なんと最大1.5倍にまで増量できます。

上手に使い分けていけば、好みの量で楽しむことができるようになり、スタバ通だと周りから思われるかもしれませんね。もちろん、注文に細かく応えてくれるのがスタバの良さなので、注文する時に色々と聞いてみると良いでしょう。

スタバで使える裏ワザ3:氷なしで注文できる

既に知っている方も多いと思いますが、氷なしで注文できるのもスタバの特徴となっています。氷が入っていると邪魔になることもありますし、持ち歩く場合はガラガラと重くなってしまうだけになります。

もちろん、長時間かけて飲むという方は氷が溶けてしまって薄くなることもあるかもしれません。特に夏場は氷のせいでカップに水滴もつきやすく、テイクアウトで持ち歩くにはそれが嫌!という方もいるでしょう。そんな方にとって、氷抜きのドリンクはとっても便利なアイテムです。
また、氷なしにしてもらうと、少し多くなったような気持ちになるので、お得感を楽しむこともできますね。氷が入らない分多めになるので、こちらも便利な裏ワザとして知っておくと良いかもしれません。上手に使っていけば、よりスタバを楽しめるはずです。

スタバで使える裏ワザ4:温度を調節できる

意外と知らない人が多いのですが、スタバでコーヒーなどを飲む時は、テイクアウトなどに限らず温度を調節してもらうことが可能です。普通カフェでは味付けに関するオーダーは可能でも、なかなか温度まで変えるというのは難しいですよね。

遠くから買い出しに来ていて、持ち帰るのに時間がかかりそうという場合は「熱めにしてください」と伝えてみて下さい。また、アツアツだと飲めないという方は、少し温めにしてもらうことも可能です。

特に猫舌の方は火傷してしまうこともあるため、温めにしてもらうというのも手かもしれませんね。美味しく飲むための工夫が、スタバには色々と揃っているので、使い分けてみてください。

スターバックスコーヒーは全部で15種類のコーヒー豆を取り扱っています。スターバックスのコーヒーは他のコーヒーチェーンに比べると深煎りなものが多いですが、今回は特に深い味わいのダークな豆をご紹介していきます。

スターバックスの3つのローストレベル

スターバックスには3つのローストレベルがあります。「BLONDE」「MEDIUM」「DARK」の3つです。豆ごとに少しずつ異なるローストの時間や温度を40年もの蓄積された経験と技術をもったマスターロースターが探求しています。軽やかで穏やかな風味の「BLONDE」、バランスのとれたまろやかで豊かな風味の「MEDIUM」、しっかりとした深みのある力強い風味の「DARK」。店頭に行くとわかるようにその3つのローストレベルは3色に分けられています。「黄色」は「BLONDE]、「茶色」は「MEDIUM]、「むらさき」は「DARK」です。

スマトラ

深みのあるしっかりとしたコクとなめらかな口あたり、ハーブや大地を思わせる風味が特徴。忘れがたい印象を残してくれるコーヒーです。スマトラは、下に残るようなどろっとした舌触りがあるので、とても重厚感を感じます。ミルクとの相性も良く、低脂肪ミルクなどではなく特に脂肪分の多いミルクと合わせるのがおすすめです。「シナモン」「オートミール」「メープル」「バター」「トフィー」「チーズ」とも相性が良いので、フードと合わせるときはさっぱりとしたフルーツケーキなどよりも、どっしりとしたシナモンロールなど味のしっかりした菓子パンなどがおすすめ。

カフェベロナ

ダークココアのような口あたりで、バランスのとれた豊かな味わいのコーヒー。チョコレートと一緒に味わうとよりその甘みが引き立ちます。このコーヒー豆は奥深く包み込むような苦味、コクを持っているので、チョコレートのような香りがふんわりと鼻に抜けるようなものと相性が良いです。バレンタインの時期におすすめしているほどですので間違いはないです。「ミルクチョコレート」「ダークチョコレート」「カラメル」と相性がよく、ビターチョコレートと飲むとほんのりした甘みの中に大人な苦味がある深い味わいになります。

フェアトレードイタリアンロースト

カラメルを感じさせるリッチで深みのある力強い風味が特徴。甘味と力強さが際立つ、スターバックスを代表するダーク ローストコーヒーです。このコーヒーは、のどに残るようなしっかりとした苦味があり、ハーブのような風味もほんのりとします。ミルクや砂糖を入れてももちろん美味しいですが、ストレートブラックで飲んだ方が、よりこのイタリアンローストの魅力に気づけます。「チョコレート」「カラメル」「スパイス」と相性が良いです。スターバックス独自のコーヒー豆の調達(購買)ガイドラインC.A.F.E.プラクティスの認定を受けたコーヒー豆で、国際フェアトレード認証のコーヒー豆です。毎月20日を「エシカルなコーヒーの日」としていて店頭でこのフェアトレードイタリアンローストが出されています。

いかがでしたか?今回ご紹介したコーヒーは、深煎りの濃いめが好きな方におすすめのコーヒーです。どれも同じ深煎りコーヒーですが、その苦味や酸味、コクの割合、香りの立ち方や相性がいいものはすべて異なります。お気に入りの一杯をみつけてみてはいかがでしょうか?

挽き方で味が変わる

挽いたコーヒー豆の粒の大きさを「粒度(りゅうど)」と言います。粒度が小さいほどお湯と接触する面積が増えるため、色も味もよく抽出されます。
粒度は大まかに5つの細かさに分けられます。

コーヒー豆を挽く時の注目すべき4点

コーヒー豆を挽くにあたって重要な点は4つあります。

【熱】挽く時に、できるだけ豆に熱を加えないこと。熱で豆が劣化してしまいます。
【均一度】粒度を均一にすること。
【粗さ】抽出方法にあった粗さに挽くこと。
【微粉】微粉・渋皮を除去すること。
※微粉とは、コーヒー豆をミルで挽いた時に出るとても細かい粉のことです。
これが混ざると雑味が増えてしまうので、ミルでコーヒー豆を挽いたあとに茶こしでふるいにかけて微粉を取り除くと雑味が消えクリアな味わいになります。
※コーヒー豆の中心部分割れ目からチラリと見える部分が渋皮です。シルバースキンとも呼ばれています。
渋皮を取り除く方法は人それぞれですが、何にしても果てしない作業です。

コーヒー豆の挽き方1:極細挽き

パウダー状の非常に細かい粉にした状態です。大きさで言うと上白糖と同等で、サラサラしています。
エスプレッソやターキッシュコーヒーに向いている挽き方です。

コーヒー豆の挽き方2:細挽き

大きさは上白糖とグラニュー糖の中間くらいの粒度です。
水出しコーヒーなどではこの細挽きが多く用いられます。

コーヒー豆の挽き方3:中細挽き

大きさはグラニュー糖ほどの粒度です。市販されているレギュラーコーヒーはこの中細挽きであることが多いです。
ペーパードリップやコーヒーメーカーにはこの中細挽きが向いています。
※コーヒーメーカーを使う場合高めの温度を設定することができないため、細挽きだと成分抽出過多で美味しくない成分まで抽出されてしまうのです。

コーヒー豆の挽き方4:中挽き

大きさはグラニュー糖とザラメの中間程度の粒度です。
サイフォンや布ドリップ(ネルドリップ)にはこの中挽きが適しています。

コーヒー豆の挽き方5:粗挽き

大きさはザラメ程度の粒度です。パーコレーターなどのコーヒーの粉とお湯との接触時間が長い抽出に適しています。

パーコレーターはキャンプ用品としてよく用いられるものなので、アウトドアなど外でコーヒーを楽しみたい方は粗挽きを選択するといいでしょう。

コーヒー豆の挽き方6:挽く時の速さ

摩擦の熱が加わると香りが飛んでしまったり雑味が出てしまいます。
折角お気に入りの豆を購入してもそれではもったいないので、手動の場合はハンドルを軽くゆっくりと回しできるだけ熱が発生しないように挽くのがおすすめです。時間はかかりますが、豆の持つ風味を損なわず、最大限に引き出すことができます。
電導ミルの場合は、いっきに挽いてしまうのではなく、5~6秒挽くたびに軽く振ってを繰り返し、摩擦熱の発生を抑えながら挽いたほうがいいでしょう。

コーヒー豆の挽き方7:細挽きと粗挽き

細挽きであればあるほど、粉がお湯に振れる面積が広くなり濃度が濃く苦味が強まります。粗挽きはその逆で、粉がお湯に振れる面積が縮小されるため濃度は薄く苦味も弱まります。
コーヒー本来の味をしっかり味わいたい時には細挽きで濃い目に淹れる、寝る前の静かな時間には粗挽きで薄目に淹れてホッとする時間を過ごす。そんな風に使い分けるとより一層コーヒーを楽しむことができるかもしれません。

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