コーヒーのアレンジ

コーヒーと相性の良いミルクの種類

コーヒーにはミルクと砂糖を入れる人は多いと思います。コーヒーをまろやかにして、コクを与えてくれるミルクは、ミルクと言ってもいろいろな種類があります。それぞれ違う味わいになるので、自分の好きな相性を見つけてみましょう。まずは、ミルクにはどのような種類があるかみていきます。

ポーションクリーム

コーヒーに入れるミルクで主流とされているのが「ポーションクリーム」と呼ばれるミルクです。こちらはテイクアウトなどでも提供される密閉容器に5ml程度入ったクリームで、植物性のものが多く、実際にミルクは入っておらず油に水を混ぜて乳化剤を入れたものです。そのため、味わいとしてはミルクに近いですが、ミルクではありません。「コーヒーフレッシュ」とも呼ばれています。保存性が高く、手軽に持ち運ぶことができるのでアウトドアの際などに重宝します。

粉末クリーム

「クリーミングパウダー」とも呼ばれ、動物性のものと植物性のものがあります。動物性のものは生乳から分離したクリームの成分を均質化したもので、マイルドな風味と味わい深いコクを生んでくれるのが特徴です。ビンや袋入りのほか、1回分ずつ使えるスティックタイプのものもあり、スーパーなどでもよく市販されているので手軽に買うことができます。

牛乳

一般的な成分無調整の牛乳がおすすめです。乳清分が気になる場合は、低脂肪のものや無脂肪乳を使用するのもいいです。低脂肪乳・無脂肪乳だと、コクが少なくサラッとした味わいになるので、あまりミルク感は出ないようです。牛乳はやはりコーヒーとの相性が良く、程よいコクがコーヒーの風味とマッチしてとても美味しいです。

生クリーム

生クリームには脂肪分が20%程度のタンパクなものから、47%といった濃厚なものまでいくつかの種類があります。乳脂肪分が高いと、コーヒー豆の種類によっては個性をつぶしてしまう場合があり、特に浅煎りコーヒーなどは、濃厚なクリームを入れるとバランスが悪くなることがあります。そのため、しっかりとした深みのあるコーヒーとの相性が良いとされます。

牛乳+生クリーム

成分無調整の牛乳と、47%の濃厚な生クリームを1対1で合わせたものをコーヒーに入れると、程よいまろやかさになります。このように自分で混ぜたりして調整してみても良いですね。

ミルクを入れるメリット

コーヒーにミルクを入れることによって、コーヒーの風味に優しさが生まれ、まろやかで飲みやすい味わいになります。それと、コーヒーに含まれるカフェインが胃痛の原因になったりしますが、それは空腹時にブラックコーヒーを飲むとカフェインが脳を刺激し、胃酸を多く分泌してしまうことが理由として挙げられます。空腹時に忙しくて食事が採れない、または食欲がないなどの場合でコーヒーを飲む際は、ミルク入りのコーヒーをおすすめします。ミルクは、カフェインが吸収されるスピードを抑えてくれるため、空腹時に飲んでも胃が荒れにくくなるというわけです。

以上のように、コーヒーと相性の良いミルクにはいろいろな種類があり、どれもコーヒーの風味を引き立ててくれる良きパートナーです。お気に入りの飲み方をみつけてみて下さい。

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