コーヒーのアレンジ

ココナッツオイルとコーヒー

2015年に大人気だったココナッツオイル。ご存知の方も多いと思います。ココナッツオイルを使用したドリンクなどもこの時期たくさん出てきましたが、このココナッツオイルとコーヒーもとても相性のいい組み合わせなのです。今回はそのココナッツオイルとコーヒーを一緒に飲む飲み方をご紹介します。

ココナッツオイルの成分

主な効果としてよく言われていますがダイエット効果」、「アンチエイジング効果」、「動脈硬化予防」などなどです。ココナッツオイルを買うときは、コールドプレス製法のバージン・ココナッツ オイル、できればオーガニックのものを選ぶと安心です。このココナッツオイル、普通のオイルに比べ少し扱いづらい点があるのですが、それは24℃前後で液体になるという特徴があるので、常温で夏は液状、冬はバターよりも硬くなるのです。どちらにせよひココン室には問題はありません。ナッツ風味のコーヒーなどはコーヒーチェーン店などでよくみかけますので味わいの相性はばっちりだと思います。

ココナッツオイルとコーヒー

さて。このココナッツオイルをコーヒーに入れて飲んでいる人が意外に多いことを知り驚きました。実際にコーヒーに入れてみると、完全に混ざることはなく、コーヒーの上にオイルが浮いて、ココナッツ風味はオイルをそのまま嗅いだ時に比べると少し薄まった感じは否めません。味としては、コーヒーの味わいは残っていて美味しい、ココナッツオイルもほのかに香りがして香りは良いですが、合わせるとそれぞれの個性が弱くなり少し微妙な感じです。ミルクを入れることでココナッツオイルがなじみやすくなり、ブラックで飲むよりも味わいも安定するので、美味しく健康のために続けるならこの方法が良いかも知れませんね。

ココナッツオイルコーヒーのアレンジ

味わい的には賛否両論あるようですが、アレンジをすれば飲みやすくなるものです。ココナッツオイルコーヒーにもより美味しく飲むことができるアレンジがあるのでご紹介します。

「ココナッツオイルコーヒーフロート」

グラスに氷を入れて、そこにアイスコーヒー注ぎます。その上にバニラアイスをのせて、更にバニラアイスの上にココナッツオイルを大匙1ほどかければ完成です。コーヒーとココナッツオイルにバニラアイスが加わることで、クリーミーさとバニラの甘味が増してとても飲みやすい味わいとなるのです。コーヒーにオイルを混ぜるのではなく、アイスにかけることもポイント。より味わいが馴染みお互いの良い個性を弱めることなく飲むことができます。

砂糖を入れるのは良いのか

ちなみに、砂糖を入れればもっと飲みやすくなるのでは?と思いますが、やめておいた方が賢明です。なぜならココナッツオイルがオイルということもありカロリーが少し高めなので、その上に更に砂糖を加えると結構なカロリーとなってしまうからです。しかし、飲みやすくなることは事実ですし、カロリーを気にしすぎるとアレンジもできなくなってしまうので多少は仕方ないでしょう。どうしても気になるという場合は、カロリーオフのものを選ぶとよいでしょう。そうすれば、普通の砂糖の3分の1ほどのカロリーしかないのでだいぶ抑えることができると思います。

いかがでしたか?たくさんの栄養があるので毎日ココナッツオイルが摂取できるのであれば嬉しいですよね。健康に良いとして注目されているココナッツオイル、コーヒーに入れれば毎日摂取することができて良いです。自宅ではできないという方は、カフェなど、特にハワイアンカフェで飲みやすく作ってあるココナッツコーヒーがありますので、ぜひ一度試してみてください。

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