コーヒーのアレンジ

アイスコーヒーを家庭で淹れてみよう

    みなさんアイスコーヒーはどこで飲むことが多いですか?家でコーヒーを淹れて毎日飲むという方も、ホットコーヒーが多いのではないでしょうか?アイスコーヒーはどうやって淹れたらいいかいまいちよくわからない・・・外で気軽に飲めるし・・・という方、家でも簡単にアイスコーヒーを淹れることができます!自分で淹れることができたら、好きなアレンジも楽しめたりもできます。

    アイスコーヒーを淹れるための4つの基本

    淹れ方はほぼ、同じです。しかしホットコーヒーをただ冷やすだけではありません。まずはコーヒーを美味しく淹れるための4つの基本を見ていきましょう。

    1、コーヒー豆の量

    180mlに対して約20g、大さじ2杯ほどが適量です。ホットコーヒーを淹れる際には、180mlに対して10gが適量なのでアイスコーヒーはホットコーヒーよりも2倍の量のコーヒー豆を使用します。これは、後に氷で急冷するため多少薄くなるためです。

    2、コーヒー豆の挽き具合

    自宅にある抽出器具は何ですか?器具によって挽き具合も変えなければいけません。多くの方が使用している「ペーパーフィルター」ならば、中挽き。コーヒープレスを使用しているならば、荒挽き。基本的にはホットコーヒーを淹れる時と同じで良いでしょう。

    3、水

    コーヒーの98%は水のため、より美味しいコーヒーを淹れるためには水も美味しいものを使用することをおすすめします。更に温度も重要、90~96℃が適温です。アイスコーヒーと言えども十分に熱いお湯で抽出しないと、せっかくのコーヒー豆を無駄にしてしまいます。

    4、豆の種類

    アイスコーヒーにはこの豆!という決まりは特にありません。ただ、氷を使用して冷やすので深煎りの方がしっかりとした風味になります。店頭で「アイスコーヒー用」として販売されているのも深煎りです。

    アイスコーヒーの淹れ方

    コーヒーの4つの基本を踏まえた上で、淹れ方です。今回はペーパーフィルターで淹れる方法をご紹介します。

    1、ドリッパーを温める

    2、ホットコーヒーの時より2倍のコーヒー豆を入れたペーパーフィルターをセットする

    3、抽出するコーヒーの量よりも少し多めの氷を、ポット・カップにセットしておく

    4、お湯を少量入れ、豆を蒸らす

    5、ホットコーヒーと同じように抽出していく

    以上がアイスコーヒーの淹れ方です。ほとんどホットコーヒーの淹れ方と同じですね。

    ポイントは2つ。

    ①コーヒー豆はホットコーヒーを淹れる時の「2倍」

    ②抽出したらすぐに氷で冷やす。「急速冷却」

    特に②は重要で急速に冷やすことで、コーヒーの風味や香りをギュッと閉じ込め逃がしません。

    アイスコーヒーのアレンジ

    家で淹れることをマスターしたら、今度はアレンジしてみましょう!暑い時期、さっぱりとしたものが欲しくなりますよね。コーヒー豆には、柑橘系やベリー系など果物と相性が良いものが数多くあります。柑橘系と相性が良いコーヒーを使ったアレンジをご紹介します。

    と言っても、とても簡単。先程のアイスコーヒーの淹れ方のステップ2、「ポット・カップに氷をセットしておく」の時に好きな果物(オレンジやグレープフルーツ)を入れておくだけです。そうすると冷たい柑橘香る美味しいコーヒーの出来上がりです。

    他にもシロップを入れたりなど家で淹れるからこそできるアレンジが沢山あるので、今年の夏は家でアイスコーヒーを淹れてみては?

     

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