コーヒーのアレンジ

コーヒーに合う食べ物と合わない食べ物5選

コーヒーに合う食べ物と合わない食べ物とを知っておくのは全然損ではありません。詳しく見ていきましょう。

コーヒーに合う食べ物

コーヒーに合う食べ物を細かく紹介していきましょう。

まず中煎りに合う食べ物は、スモークサーモンやクリームチーズを使ったサンドイッチ、カスタードゆメレンゲを使ったパンやお菓子などがあります。

しかしこれだけではジャンルがバラバラでイマイチ分かりにくい印象があります。そこで中煎りでも細かく分けると、理解しやすくなります。

まず中浅煎りは中煎りの中でも酸味が強いのですが、浅煎りほどの酸味はないのでフルーツの酸味には負けてしまいがちです。ですのでチーズケーキやシフォンケーキが合います。

次に中深煎りは酸味とコクと苦味がバランス良くあります。ですのでシュークリームやカスタードなど、クリームの入ったスイーツが合います。

次に浅煎りに合う食べ物はパンやサンドイッチ、またはテリヤキチキンなど濃い味付けの食べ物が合います。

そして深煎りに合う食べ物はチョコレート(チョコレートを使ったお菓子も含む)やドーナツなどのスイーツ、イタリア料理等などが合います。

コーヒーと和食は合わない

逆にコーヒーに合わない食べ物を紹介します。

まず柑橘系など酸味が強い果物単体は合いません。ブラックコーヒーを飲んでから、ミカンを食べれば変な感覚が口の中に広がりますが、ミカンを食べた後にコーヒーの逆でもそうなります。

また納豆の後にコーヒーを飲んだら、口に残ってる納豆がコーヒーを受け止めてるような変な違和感が出てくるようです。また刺し身とも合わないと言う意見もあります。

また和食に合うコーヒーは出てきませんでした。和食自体、コーヒーと合わない見方が強いようです。

牛乳と和食は合わない

外国から来た飲み物×和食が合わないのは当然として、元々日本で生まれた飲み物×和食はどうなんでしょうか? 少なくとも合わないものもあるようです。

新潟の学校では和食中心の献立では牛乳を出すのを試験的に辞めたようです。理由は「味的に合わないから」と言うことです。

牛乳の発祥、外国から輸入されたのではなく仏教の流れもあって必然的に日本で飲まれるようになりました。 そう考えると和食に牛乳と言う習慣はどこから来たのだろう?と言う感じです。

糖分を摂っている時点で既に合っていませんまた他に合わないものとしては、ガムやカレーなどの辛い食べ物を上げている人もいます。

また砂糖もある意味合わないと言えます。なぜならコーヒーはカロリーゼロと言う利点や脂肪燃焼効果がありますが、砂糖を入れる分その効果を減らしているからです。

上であげた食べ物は糖分が含まれているものが多く、食べ物を摂っている時点では味はともかくそう言った意味で既にコーヒーと合っていません。

しかしコーヒー自体も、カフェインの摂りすぎだとせっかくの健康的な効果が損なうようにほとほどに糖分のある食べ物を摂れば良いことなので気にする必要はありません。

コーヒーと食べ物の組み合わせについて見ていきましたがいかがだったでしょうか? 個人的にはコーヒーとカレーは合うと思うので、見てみて「これは地雷だ!」と思った組み合わせ以外積極的に試してみましょう。

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