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透明なコーヒーがイギリスで発売!その正体とは

コーヒーは黒いのは当たり前ですよね、いろいろなアレンジは今まで沢山出てきていましたが、まさか覆るとは思ってもみなかった「コーヒーの色」に変化が出た新商品が発表されました。一体どんな味がするのか、透明って安全なのか、どうやって作っているの?などなど、「透明なコーヒー」について詳しくご紹介していきます。

イギリス「CLR CFF」から発売、透明なコーヒー

イギリスにあるCLR CFFという会社から「透明なコーヒー」が発売され、大変話題となっています。スロバキア出身の兄弟が、3か月をかけ、これまでにない発想で前代未聞の「透明なコーヒー」を作り出しました。3か月でそんなすごいものができるのか・・・ととても驚いたのは私だけではない思います。ペットボトルに入っているので、一見水にしか見えません。本当にコーヒーの味がするのか、飲んでみるまで信じられない程です。日本でも味のついている「水」や、ミルクティーなのに透明な飲み物も最近出てきていますが、その感覚と同じですね。

この透明なコーヒー、保存料・化学調味料・甘味料などを一切含まず、更に超低カロリーとのことで、巷では「夢のコーヒー」と言われているようです。また、今までコーヒーを飲む時に気になっていた「歯の着色」を気にしなくて良くなったところがこの商品のメリットです。

価格は1本約400円ほどなので、やはり普通に日本でコンビニなどで販売され買うことのできるコーヒーよりは少しお高めとなっています。

透明コーヒーの「味」

見た目も透明で本当にコーヒーの味はするの?と疑心暗鬼になってしまいますよね。高品質なアラビカ種のコーヒー豆を使っていて、味は、濃い水出しコーヒーに似ています。マイルドで渋みが少なく、香りも高くとても飲みやすいようです。見た目は透明ですがコーヒー豆にもこだわっており、味もコーヒー本来のしっかりとした深いコク、苦みや酸味がある本格コーヒーなので、飲んでいて不思議な気分になりそうです。

気になる製法

では、なぜあの濃い色のコーヒーを味わいはそのままで透明にすることができたのか、その製法を見ていきましょう。透明にするために保存料や化学調味料を一切使用しないということはあり得るのでしょうか。がしかし、残念ながら詳しい製法は公表されていないためわかりません。が、下水や家庭用浄水器などにも使用されている「MF膜」という「精密ろ過膜」というものがあり、そこにコーヒーを通すことで色度や濁度を除去する方法ではないかと言われています。浄水器などにも使用されているだけあって、コーヒーの風味や香りをそのままで色だけをろ過できるというのも少しわかる気がします。

いつ飲むことができるのか

こんなに話題で未知である「透明なコーヒー」ですが、日本での発売はまだ未定とのことです。日本で使用禁止となっている材料が使用されているため、現在オンラインショップで配達可能なのは、イギリスとアメリカのみとなっているようです。

歯の着色を気にしなく良いので、飲むシーンや女性の需要もこれから増えていき、更に色がない透明ということでコーヒーの見た目にも変化が出てきて、今までのコーヒーの概念を覆し、また更にコーヒーブームが巻き起こりそうですね。もし日本で発売されるときがきたら、その時は是非試してみて下さい。

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