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初心者におすすめできる手頃なコーヒーミルの選び方

初めて買うのによいコーヒーミルとは

コーヒーの香りと味は、7割ほどが粉にしたときに失われ始めるといいます。

せっかくだから、焙煎したての豆を買い、家で挽いておいしく飲みたいですよね。ですが、今やいろいろなミルが出ていて、どれを買ったらいいかわからないですよね。

この記事では初心者でも扱いやすいコーヒーミルの特徴と、それをおさえた上でおすすめできるコーヒーミルを紹介いたします。

オススメできる手動コーヒーミルの特徴

●豆を挽くのに力がいらない

精度の低いミルの場合、挽いている最中にぐらぐらしてしまい、手も疲れますし挽くのに時間がかかります。できるだけ、挽きやすいモデルを選びましょう。

挽きやすいミルは、欠陥のある電動ミルよりも豆を早く挽くことができます。

●豆を入れるホッパー部分に蓋がある

手動のミルには、上が空いているタイプとそうでないタイプがあります。

上があいているタイプは豆を挽いた時、破片が飛び散って机を汚してしまいやすくオススメできません。できるだけ上に蓋ができるものを選びましょう。

オススメできる電動コーヒーミルの特徴

●プロペラ式の刃のものを避ける

プロペラ式の刃がついているモデル(中にプロペラの形をした2枚の刃が入っている)は安いですが、挽き具合の微調整が効かず、また挽いている最中に豆が飛び散って挽くまでに時間がかかってしまいます。できるだけ、プロペラ式は避けましょう。

●設置スペースに合わせたものを選ぶ

電動ミルはコンパクトなモデルもいくつか出ているので、場所をとらないモデルも選べます。スペースに余裕があれば大きくカッコ良いモデルも良いかもしれません。

価格も抑えめなオススメミルの紹介

・雰囲気も素敵な「カリタ ドームミル」

カリタのドームミルは、豆を入れる場所に蓋をすることができるようになっております。この構造のおかげで、豆をひいた時に破片や細かい粉が飛び散りません。上のドーム部分は鋳鉄でできており、風合いでも楽しませてくれます。

重心も比較的ぶれにくく挽いていて疲れにくいです。価格も2000円半ばか、それ以下で買えるのでお手頃です。

・コンパクトな「ポーレックス セラミックコーヒーミル」

企画から生産までを日本国内で行う「ポーレックス」のコーヒーミルです。刃がセラミックなので、丸洗いできてメンテナンスがしやすく、さらにパーツごとでの販売も行っているので万が一の時も安心です。

何より、このミルの一番の利点は、場所をとらない事。アウトドアにも持って行きやすい大きさです。挽いている時の安定性はカリタには劣りますが、慣れれば作りの悪いミルよりも扱いやすいです。

・手頃な電動ミル「メリタ パーフェクトタッチII」

値段が安く、挽き具合も細かく調整できるミルです。少々動作音が大きいのが難点ですが、場所をとらない大きさで使いやすいです。

何より価格が4,000円前後と電動にしてはかなりお手頃です。また、刃が臼式で豆をすりつぶしながら確実に挽いてくれます。同社の「セレクトグラインド」はこのミルよりも価格は安いですが、刃がプロペラ式で豆を挽きづらいです。

・エスプレッソ用の極細挽きにも対応「DeLonghi(デロンギ) コーヒーグラインダー KG364J」

エスプレッソメーカーで有名なデロンギのコーヒーミルです。コニカル式の刃を採用しており、エスプレッソ用の極細挽きが得意です。値段も極細挽きができるミルの中では10,000円を切っており、精度・動作音ともに、ワンランク上です。

上の刃が取り外せる構造になっているため、掃除は「パーフェクトタッチII」と比べるとかなりしやすいです。

いかがでしたでしょうか?

どれを買おうか迷っている人の助けになれば幸いです。

また、この中にないデザイン性の高いミルもありますので、気をつけるべきポイントだけ抑え、見て気に入ったミルを買うのもよいと思います。

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