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健康面にメリットあり。バターコーヒーとは

バターコーヒーとは

バターコーヒーとは、名前の通りコーヒーにバターを入れた飲み物です。バターコーヒーを考案したのは、アメリカのIT起業家で、忙しい毎日を送っている中、体とメンタルのパフォーマンスを上げるために、バターコーヒーを思いついたんだそうです。そしてバターコーヒーは、体とメンタルのパフォーマンスを上げるだけじゃなくダイエットにも良いということで、海外のセレブの間でも人気になり、徐々に日本でも知られるようになりました。

適したバターでないとだめ

実は普通のバターを使用するわけではありません。「グラスウェッドバター」というバターを使用するということが肝になるのです。普段使用している一般的なバターの多くは、トウモロコシなどの穀物肥料を与えられた牛のミルクからできていますが、グラスウェッドバターとは、ホルモン剤、遺伝子組み換えなど人工的な飼料は一切使用せず、自然環境に自生する「牧草飼料だけが与えられた牛のミルクから作られる無縁バター」のこと。不和脂肪酸のダイエット効果をしっかりと得ることができ、代謝が上がりやすくなります。

グラスウェッドバターのデメリット

バターなのにダイエットに最適という夢のようなグラスウェッドバターですが、実はデメリットもあります。それはスーパーなどではあまり売られていなく、普通のバターと比べて値段が4〜5倍するということ。通常のバターは200~400円ほどで買うことができますが、こちらのバターは「2000~4000円」。ネットショップで購入できますが、値段が高いです。

代用できるバター

グラスウェッドバターはあまりにも高すぎる・・・という方向けに、これの代用として使えるバターをご紹介します。

1000~2000円しますが、グラスフェッドバターに近い成分で、値段も少し抑えられているの「AOCバター」と、400~800円ほどで買うことができる「無縁バター」です。無縁バターはダイエット効果がやはり劣りますが、有塩の普通のバターを使うよりはいいでしょう。しかし、これらはあくまでも代用品なので、バターコーヒーでダイエット効果を得たい人は、やはり少々値段は高いですがグラスウェッドバターを使用することをおすすめします。

なぜバターコーヒーがダイエットに効果的なのか

グラスウェッドバターが普通のバターに比べてダイエットに効果的ということがわかりました。ではバターとコーヒーの組み合わせは、なぜダイエットに効果的なのかを説明いたします。コーヒーにもクロロゲン酸というポリフェノールが含まれていたり、脂肪を分解し脂肪燃焼を促進する効果のあるカフェインも豊富に含まれているため、ダイエット効果があり、相乗効果が生まれるのです。更にバターの脂肪分は、胃の滞留率が高いので空腹感を感じさせない効果があります。

バターコーヒーの作り方

作り方はいたって簡単。まずは温かいコーヒーとグラスウェッドバターを用意します。ドリップするか、インスタントコーヒーでもカフェインレスでなければダイエット効果があるので大丈夫です。そはしてグラスウェッドバターを10g(大匙1くらい)を入れてよく混ぜるだけ。これで完成です。ここでのポイントは「しっかりとよくかき混ぜること」です。よくかき混ぜることによりバターが分解されるため、バターの成分が体内に入った時に効率よくエネルギーに変わります。エネルギーに変わらなかった成分は、脂肪となって体にたまってしまいますので大変でもしっかりとかき混ぜましょう。

いかがでしたか?とても簡単で美味しいバターコーヒーでダイエット効果が得られるので、さっそくやってみたい気持ちになりますが、一歩バターの選び方や作り方を間違えると逆効果になってしまいますので注意です。

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