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個性的な豆を特別な飲み方で。スターバックスリザーブ

今ではスターバックスコーヒーは町中によく見かけ、親しみがありますね。現在日本全国で1260店舗を展開していますが、その中の63店舗が「スターバックスリザーブ」を取り扱っている店舗です。スターバックスといえば緑のエプロンですが、このスターバックスリザーブは、コーヒースペシャリストの黒エプロンのバリスタが丁寧に淹れてくれます。今回はそんなスターバックスリザーブとは何か、をご紹介します。

スターバックスリザーブとは

全国に1260店舗もある中、63店舗しか取り扱っていないスターバックスリザーブ。何かというと、「個性豊かで質が高く、非常に少量しか手に入らないコーヒー豆」のことです。

世界的にみても希少な豆、つまり「レア」な豆を使用したコーヒーが飲める店舗なのです。

そして他の店舗よりもコーヒー豆にこだわっている店舗なので、コーヒーの知識が高いブラックエプロンをつけた店員が多いのも特徴です。更により特別感を味わってもらうためにリザーブカウンターというリザーブコーヒーを注文した人のみが座ることができる、カウンターの特等席があります。

抽出方法は2種類

スターバックスリザーブの豆を使用したコーヒーは、より美味しく飲んでもらうために一杯一杯そのお客様のためだけに淹れてくれます。

「コーヒープレス」と「クローバー」という機械です。どんな特徴があるのかご紹介します。

コーヒープレス

コーヒープレスはコーヒーの風味を最大限に引き出す、最も優れた抽出方法のひとつです。コーヒープレスは、粗めに挽いた豆にお湯を直接入れるというやり方なのでコーヒー豆の油分を逃しません。濃さ・特徴とも、コーヒーバイヤーがカッピングの際にテイスティングするコーヒーと非常に近いものになります。

クローバー

Cloverブリューイングマシンを導入している機械でより深みのある味わいを楽しむことができます。 Cloverブリューイングシステムは、革新的なバキュームプレス技術によって目の前でコーヒーを淹れてくれます。ステンレスのフィルターに入ったコーヒーが抽出容器に沈んでいき、徐々に真空空間となって圧縮されます。そしてゆっくりとコーヒーフィルターが上へ上がってくるのですが、その時にキュッと圧縮されたコーヒー豆が残ります。これをコーヒーケーキといます。その後、適温のお湯と理想的な時間での抽出が始まります。

この一連の流れも、店員さんが目の前で丁寧に説明してくれ、また、抽出時間の約1分間には今から飲むコーヒーの説明をしてくれるので会話も楽しむことができるのです。

ちなみに、スターバックスリザーブが飲める店舗は61店舗と前述しましたが、クローバーがある店舗はこの61店舗の中の更に55店舗に限られているので、出会ったときはぜひ試してみてほしいです。

一杯1,850円のコーヒーも・・・

2014年に発売された「パナマ アウロマール ゲイシャ」ジャスミンを思わせる香りに、スイートネクタリンやパッションフルーツのような風味が楽しめるゲイシャ種のコーヒー豆です。1930年代にエチオピア南西部の「ゲシャ」と称する村で発見され、その後1950年代にコスタリカに持ち込まれたゲイシャ種は、栽培が難しく収穫量が僅かなため、世界的にも希少な品種として知られています。パナマ国内で開催されているスペシャルティコーヒーの品評会で過去2度も「ベスト・オブ・パナマ」を受賞したロベルト ブレネス氏が経営する「ラ アウロラ農園 (Finca La Aurora)」で栽培・収穫されたものです。

そのため一杯1,850円、250g10,000円と特別感あるコーヒーも過去には発売されています。

いかがでしたか?スターバックスには魅力的なドリンクが沢山あり、どれにしようか迷ってしまいますね。季節ごとにこのリザーブコーヒーの種類も入れ替わりますので、季節ごとにその時のコーヒーを楽しむのも良いですね。。

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