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今話題!コールドブリューコーヒーとは

いよいよ暑い夏!暑いとさっぱりとしたアイスコーヒーが飲みたくなりますよね。アイスコーヒーも良いですが、今話題となっているもう一つの冷たいコーヒーがあります。ご紹介します。

コールドブリューコーヒー

2015年の夏ごろにすでにアメリカではブームとなっているこちらのコーヒー。簡単に言ってしまうと「水出しコーヒー」のことです。

水出しコーヒーとアイスコーヒーは何が違うのか、と疑問に思うかもしれませんが、アイスコーヒーがお湯で抽出し氷で急冷して作る方法に対して、コールドブリューコーヒーは、お湯ではなく最初から水で抽出する方法をとっています。お湯とは違い、水で抽出するととても時間は掛かりますが、その分酸味や雑味が抑えられ、甘くてさっぱりとした味わいに仕上がり、さらにそのまま冷やして保存をすることもできます。

アイスコーヒーとコールドブリューコーヒーの違い

アイスコーヒー

ホットコーヒーと同様にお湯で抽出し、氷で急冷して作ります。割と素早く淹れることができるので自宅でも手軽にできさっと飲むことができますが、「氷が解けるとその分味が薄くなる」というデメリットがあります。なので普通アイスコーヒーはそのことを考慮され、ホットコーヒーの2倍の量のコーヒー豆を使用し濃いめに作ってありますが、やはり時間がたつと多少薄くなってしまいます。

コールドブリューコーヒー

こちらは水で抽出する方法です。お湯ではすぐに抽出できますが、水だと予想以上に時間がかかります、出来上がりまでにおよそ「12~24時間」。これだと自宅で作るとなると躊躇してしまうような手間ですよね・・・。

しかし、その分メリットがあります。丁寧に時間をかけて抽出するので、大変まろやかなな舌触りになり、酸味が少なくすっきりとした味わいになります。そしてアイスコーヒーのデメリットであった味が薄くなるということもありません。更に冷蔵庫保管なら2週間ほど保存可能です。

スターバックスコーヒーでコールドブリューコーヒーを楽しもう

スターバックスコーヒーでは、2017年5月24日、コールドブリューコーヒーの発売が開始されました。

スターバックスコーヒーでは、シトラスの風味を持つアフリカ産のコーヒー豆と、甘味とチョコレートの風味を与えるラテンアメリカ産のコーヒー豆をバランス良くブレンドしています。苦みや渋み、雑味のもととなる成分が抽出されにいので、豊かな味わい、なめらかな口当たりを感じることができます。

スターバックスでは、アフリカ産のコーヒー豆と相性の良い「バレンシア」と、ラテンアメリカさんと相性が良い「ヘーゼルナッツ」の2種類のフレーバーのものも発売されているので、コーヒーが苦手という方も美味しくコールドブリューコーヒーを試すことができるでしょう。

現在とても注目されている「コールドブリューコーヒー」。スターバックスコーヒー以外でも飲むことができるカフェは日本に沢山あります。それぞれの店舗で使用しているコーヒー豆は違うので、飲み比べやコーヒー豆に合ったフードを一緒に食べてみたり、コールドブリューコーヒーを楽しむ機会は沢山あります。

この夏はぜひ、今話題の「コールドブリューコーヒー」を試してみてはいかがでしょうか?

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