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おすすめのコーヒープレスやフレンチプレスの使い方と特徴

みなさんはコーヒープレスで淹れたコーヒーを飲んだことありますか?「フレンチプレス」は、簡単に淹れることができるのに、美味しいコーヒーが楽しめるという抽出方法です。今回はこのコーヒープレスの特徴や入れ方についてご紹介します。

コーヒープレスの特徴

フランスで流行したために「フレンチプレス」とい名がついたヨーロッパでは一般的な抽出方法です。日本では紅茶を淹れる器具というイメージも強いのでは?しかし近年コーヒー器具として認知度も高くなり、店頭にもさまざまな種類が並んでいます。

フレンチプレスで淹れたコーヒーの特徴は、コーヒーが持つさまざまな個性がダイレクトに楽しめるところです。ペーパーフィルターでは、旨味成分のあるコーヒーの油分を吸収してしまいますが、こちらはしっかりと抽出されます。そのため、香りも豊かになりほどよいオイル感のあるコーヒーは、口に含むと丸みを感じさせます。コーヒーの個性がダイレクトに感じるということは、質の良くないコーヒー豆を使用すると「好ましくない成分」まで抽出してしまうので、コーヒー豆も良い物を選びましょう。

フレンチプレスの使い方

なんといっても抽出手順がとても簡単なことがもう一つの魅力です。コーヒーの粉の分量やお湯の量、時間をきちんとはかれば、誰でも同じ味が再現しやすく、淹れ手によって味わいのブレも少ないため、豆の香りを比べるテイスティングの際などにもおすすめです。

コーヒー粉の目安

最適な分量としては、350ccのプレスは「16g」、500ccは「24g」、1000ccは「42g」となっています。

①コーヒー粉を入れる

フレンチプレスのふたを取り、中に粉を入れ、軽くゆすってならします。この時、ブランジャーと言われるふたについている棒のようなものは上まで上げておきます。

②1湯目を注ぐ

粉全体に湯がいきわたるように、熱湯をポットの半分くらいまでの高さに注ぐ。そして注ぎはじめたらタイマーを4分でスタートさせます。

③蒸らす

そのまま30秒ほど蒸らす

④2湯目を注ぐ

粉が膨らみ、落ち着いて液面が下がってきたら、円を描くようにゆっくりとお湯を注ぎます。湯量は、ポットの縁から1,5cmくらい下が目安です。

⑤ふたをして待つ

①であげておいたブランジャーは上げたまま、ふたをします。そのままの状態でタイマーがなるのを待ちましょう。

⑥ブランジェーを下げる

タイマーが鳴ったら、ゆっくりとブランジャーを押し下げていきましょう。最後まで下げきったところで完成。カップに注いで完成です。

フレンチプレスは時間は4分かかりますが、とても簡単な手順ですよね。最後にグーッとブランジャーを下げることで、コーヒーの粉が圧縮、プレスされてコーヒーの旨味がそこでギューッと引き出されていきます。最近では、コーヒープレスのデザインも様々で、大きさも3~4種類ほどあるので、自分に合ったコーヒープレスを選ぶことができます。コーヒー粉と、お湯さえあれば、自宅で簡単にコーヒーオイルも楽しめる本格派コーヒーを味わうことができるフレンチプレス、とてもリッチな気分にしてくれるのでホット一息のコーヒータイムの入れ方の選択肢にぜひ選んでみてはいかがでしょうか?

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