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コーヒーのプロ、バリスタという職業

「バリスタ」という言葉は耳にしたことがあるという人は多いと思います。なんとなくかっこいい響きですよね。この「バリスタ」という職業は実際になにをしているか詳しく知っている人は少ないでしょう。「コーヒーを淹れる人」「コーヒーに詳しい人」など漠然としたイメージだと思います。今回は、そんな「バリスタ」の定義や仕事内容、更にはどのようになるのかをご紹介していきます。

バリスタとは?

バリスタとは、バールのカウンターに立ち、客からの注文を受けてエスプレッソをはじめとするコーヒーを淹れる職業、およびその職業についている人物をいう。イタリアのバールには喫茶店やカフェとしての特徴がある。バーのバーテンダーがもっぱら酒類を扱うのに対し、バールで働くバリスタはノン・アルコールの飲料、とりわけコーヒーに関する知識と技術をもつ。欧州スペシャルティーコーヒー協会はバリスタのために3段階のレベルからなる技能認定試験を実施しており、筆記、口頭、実演の各試験に合格するほか実務経験も求められる。(ウィキペディアより参照)

ワインで言うと、「ワインソムリエ」のような感じです。つまりコーヒーのスペシャリストといえるでしょう。ちなみに日本では2002年から「ジャパン・バリスタ・チャンピオンシップ」という大会が開催されており、バリスタの質の向上がなされています。

バリスタの仕事内容

ただ、お客様のためにコーヒーを作るというだけではありません。開店前に店内の掃除、機械のメンテナンス、店内のインテリアの改装・・・カフェの経営をすべて行い、美味しいコーヒーをお客様に楽しんでいただく。そのためにお客様が求めているものに常に耳を傾け、コーヒー豆を選び、それに合ったフードを考え、新しいメニュー開発なども行っています。コーヒーに対する情熱を持っていて、それをいろいろな人に伝えたい!伝染させたい!と強いこだわりを持っているのがバリスタです。

バリスタになるために

バリスタになるためには大きく分けて2つ方法があります。専門学校へ行くか、カフェで実際に働くかです。多くの人は、バリスタになるための専門学校へ通い、コーヒーの知識や美味しく淹れる技術はもちろん、プロとしてお客様と接する方法や、今話題のラテアートなども学びます。自らカフェを経営する人や、転職して開業を考えている人のためにコーヒーの知識以外にも「経営学」も教えていたりもします。専門学校へ行っても、卒業後にカフェなどの店に雇ってもらい、現場で経験を積むということはとても重要で必須ともいえます。

もう1つは、最初からお店に見習いとして雇ってもらう方法です。こちらは現場で日々学んでいくのですが、実際にお客様にプロとして技術力の高いものを提供しているバリスタを近くでみて学べるので十分上達しますし知識もつきます。実際に経営している人の姿も見ることができるのでシュミレーションもばっちりです。

バリスタの資格

バリスタになるために、必ず資格が必要というわけではありません。ですが、自分の技術向上、評価につなげるために資格取得を目指すというバリスタがおいのは事実です。「コーヒーマイスター(SCAJ)」と「JBAバリスタライセンス」の2つが挙げられ、共に講座を受け、その後の試験に合格すると取得できる流となっています。

以上、バリスタについて述べてきましたが、いかがでしたか?カフェのカウンターの中で美味しいコーヒーを作り、お客様を笑顔にする・・・素敵な職業ですよね。気になる方は是非挑戦してみてください。

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