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コーヒーメーカーを超えた?2016年おすすめの「ハリオ SMART7」

最早コーヒーマシンを超えた!?ドリップマシン「ハリオ V60 SMART7」

2016年3月、ハリオから最新鋭のコーヒーマシンが発売されました。その名も「SMART7」。
タッチパネル式の最新ドリップマシンで、湯温、湯量、注湯スピードを細かくプログラムして、V60ドリッパーを使ったペーパードリップコーヒーを淹れることができます。
ワンタッチで、プロがドリップしたようなコーヒーをいつでも飲むことができるとても便利なマシンです。価格はおおよそ50,000円前後です。
このマシンを少しだけご紹介いたします。

ワンタッチで手軽にコーヒーを淹れられる「オートモード」

オートモードでは、タッチパネルでおおざっぱな条件を選んでいくだけで、コーヒーを淹れることができます。
杯数を2~5杯より選び、温度は90度、93度、96度の三種類から選べます。ドリップのスピードは二段階。温度とスピードの組み合わせはたったの6パターンで、美味しいコーヒーを飲むことができます。
ドリップは、V60円錐形ドリッパーを使った風味が出やすい注湯方法がプログラミングされており、これだけの簡単な設定で十分においしいハンドドリップのコーヒーを飲むことができます。抽出するときはお湯が飛び散らないように加工された注湯口から出ており、お湯のキレも良いです。お湯の温度はサーモセンサーで細かく管理されており、正確です。

細かく設定し、理想通りのコーヒーを淹れられる「マイレシピモード」

「マイレシピモード」では、「オートモード」よりも設定できる項目と段階が増えており、入力した数値の組み合わせを変えながら、理想のドリップを目指すことが可能です。

湯音は80~96度まで1度単位で変えることができ、湯量は270-700mlの範囲で10ml単位で変更可能です。また、注湯時間は1秒単位で変えることができ、さらに蒸らしの時間設定ができるようにインターバルの設定ができるようになっております。

「SMART7」スペシャルサイトにてレシピも公開中

ハリオが後悔した「SMART7」のスペシャルサイトには、ハリオが公開しているプロのスペシャルレシピとユーザーが公開しているレシピを見ることができます。
現在、スペシャルレシピとして、ハンドドリップの大会での優勝経験がある尾籠一誠氏のレシピが、使用している豆と量を加えて二種類公開されており、これをそのまま入力して同じ豆を使い、粉を正確に測ればプロの味をご家庭で味わうことができます。

また、一般ユーザー及び、プロが使っている一般レシピがレシピ募集サイトに公開されております。まだ発売されたばかりですので、これからレシピも増えていくことが期待できますね。

注意点:ミルとはかりは自分で用意する必要あり

一般的なコーヒーメーカーとの違いとして、豆を粉にするためのコーヒーミル及び、豆の量を図るためのはかりやメジャースプーンは自分で用意する必要があります。
また、豆もV60シリーズの特性を十分活かすために、新鮮な焙煎された豆を使うようにしましょう。

もしかしたらコーヒーシーンを変えてしまうかもしれないこのドリップマシン。
フィルターをセットしたり豆を挽いたりという工程は全自動ではないものの、プロのドリップした味に近いコーヒーを飲めるのは革命的です。
ご興味がある人は、お近くの販売店で試してみることをお勧めいたします。

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