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コーヒーフレッシュは危険!?摂りすぎるとどうなるの?

コーヒーフレッシュは危険?

コーヒーフレッシュに関して、危険という言葉を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。実際に含まれている成分は油や添加物が多く、それらが身体に害を与えるということもあります。

確かにミルクのような感覚でコーヒーに入れることはできるものの、実際にはミルクそのものではなく、人工的に似せて作られたことを考えると危険はまったくない、とは言えないでしょう。

もちろん、直接的に身体に害が及ぶということはほとんどないのですが、飲み過ぎると少なくとも悪影響を受けてしまうことはあるかもしれません。

コーヒーフレッシュの危険性としては、認知症とガンの発症率を高めてしまうという点にあります。コーヒーフレッシュは1つ5ml程度ですし、少量で危険ということはありませんが、植物性油のサラダ油などはトランス脂肪酸となっているので、過剰に摂取すると危険です。

特にトランス脂肪酸はガンや脳梗塞を引き起こすリノール酸も含まれているので、摂り過ぎると危険であることは確実ですね。

どれくらい飲むと危険なの?

実際に世界中で販売されていて、実際にファーストフードやカフェでは提供されていることも多いのがコーヒーフレッシュです。ミルクと違い少量ずつ使用できて、しかも日持ちするように作られているので、飲食店では重宝されます。

そんなコーヒーフレッシュが人体に害を及ぼすのであれば、本来は販売中止になるはずです。しかし、そうなっていないということは、少量であれば摂り入れても問題はないということです。

しかし、限度を超えて飲むという方は、身体に与える悪影響についても考えておくことが必要となるかもしれません。もちろん、その限度と言ってもカップを大量にあけてゴクゴクと飲むような行為を指しています。

毎日欠かさず何十杯ものコーヒーに、必ずコーヒーフレッシュを入れて飲むという方の方が少ないでしょう。そういう行動をする方はほとんどいないと判断できるので、コーヒーフレッシュ自体が危険なのかどうかというと、素直には頷けません。

なぜコーヒーフレッシュを使っているのか

では、身体に危険だと言われているコーヒーフレッシュが、なぜそこまで世界に供給されていて、実際に利用している人も多いのでしょうか。その最大の理由としては、やはりコストが低く抑えられるためと考えられます。

普通にミルクを利用するよりも大量かつ安価で仕入れることができるため、多くの店で使っているのです。一般家庭よりもお店の方がコストに関してはシビアですので、そこは仕方がないことなのです。

また、ミルクが含まれていないため、長持ちする点もランディングコストが抑えられて良いというわけです。コーヒーフレッシュなら常温でテーブルの上に長時間置いておいても平気ですから、飲食店の目線で考えると当然使い勝手はいいはずなのです。

世界で普通に利用されているし、そこまで大袈裟な話は聞いたことがないので、あくまで普通に飲む場合には危険はないと言って良いです。その一方で、身体に少しでも害があるものは摂り入れたくないという方は、やめておいた方が良いかもしれません。あとは好みの問題となります。

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