コーヒー豆の種類

スターバックスコーヒーのコーヒー豆の種類と違い

    スターバックスの3つのローストレベル

    スターバックスには3つのローストレベルがあります。「BLONDE」「MEDIUM」「DARK」の3つです。豆ごとに少しずつ異なるローストの時間や温度を40年もの蓄積された経験と技術をもったマスターロースターが探求しています。

    軽やかで穏やかな風味の「BLONDE」、バランスのとれたまろやかで豊かな風味の「MEDIUM」、しっかりとした深みのある力強い風味の「DARK」。

    全15種類のコーヒー豆をこの3つのローストレベルに分類しています。

    前回の①では、スターバックスのローストレベル「BLONDE」「MEDIUM」の9種類についてご紹介しました。今回は「DARK」の6種類にてついてご紹介します。スターバックスのコーヒーは、他のコーヒーショップに比べて濃いめのものが多いのが特徴なのですが、その中でも今回の6種類は個性的で深みのある、スターバックスらしいコーヒーだと思います。

    スターバックスローストレベル「DARK」

    《スマトラ》

    深みのあるしっかりとしたコクとなめらかな口あたり、ハーブや大地を思わせる風味が特徴。忘れがたい印象を残してくれるコーヒーです。「シナモン」「オートミール」「メープル」「バター」「トフィー」「チーズ」と相性が良く、酸味は少なめでどっしりと重厚なコクがありますので、フードの生地感もしっかりとしたものをおすすめ。

    《コモドドラゴンブレンド》

    フレッシュなハーブ、スパイシーな余韻、大地を思わせる風味が複雑に重なり合う味わい。ワイルドでスケールの大きな力強いコーヒーです。「シナモン」「メープル」「バター」「チーズ」「ハーブ」と相性が良く、軽めの酸味としっかりめのコクが特徴です。食事系のフードと飲むのをおすすめします。

    《カフェベロナ》

    ダークココアのような口あたりで、バランスのとれた豊かな味わいのコーヒー。チョコレートと一緒に味わうとよりその甘みが引き立ちます。「ミルクチョコレート」「ダークチョコレート」「カラメル」と、とにかくチョコレートとの相性が良く、バレンタインの時期などに活躍しています。パッケージにもバラやロミオとジュリエットのイメージの橋がデザインされていてロマンチックなコーヒー。ほどよい酸味としっかりしたコクが特徴です。

    《エスプレッソロースト》

    豊かなアロマとやわらかな酸味、濃厚でキャラメルのような甘みと深みを引き出す、長めにローストされたこのコーヒーは、スチームミルクと相性ぴったりです。エスプレッソローストは、スターバックスの全てのエスプレッソドリンクのベースでありながら、ドリップコーヒーでもおいしくいただけます。スチームミルクの他にも「キャラメル」「スパイス」「チョコレート」「ナッツ」とも相性が良く、ほどよい酸味としっかりとしたコクがあります。

    《フェアトレードイタリアンロースト》

    カラメルを感じさせるリッチで深みのある力強い風味が特徴。甘味と力強さが際立つ、スターバックスを代表するダーク ローストコーヒーです。「チョコレート」「カラメル」「スパイス」と相性が良く、軽めの酸味とほどよいコクがあります。

    スターバックス独自のコーヒー豆の調達(購買)ガイドラインC.A.F.E.プラクティスの認定を受けたコーヒー豆で、国際フェアトレード認証のコーヒー豆です。毎月20日を「エシカルなコーヒーの日」としていて店頭でこのフェアトレードイタリアンローストが出されています。

    《フレンチロースト》

    高温でのローストに耐えられる質の高い豆を選りすぐり、ぎりぎりまでローストしたスターバックスで最も深煎りの、強烈なスモーキーさが特徴のブレンド コーヒーです。「ローストしたナッツ」「カラメル」「ローストした野菜」と相性が良く、酸味とコク共に軽めになっています。最も深煎りですが、カフェインの含有量は他のコーヒーと変わりません。

    鼻に抜けるスモーキーさが心地よいコーヒーです。

    以上が「DARK」の6種類です。

    「大地のような」という表現にはイメージがつきにくいと思いますが、どこか土のような、鼻に抜ける風味です。このように言葉ではわかりづらい表現もありますが、実際に飲んでみて、更に自分自身の言葉に置き換えて表現してみる。というのも新たな発見に繋がりより素晴らしい体験をできることでしょう。

    店舗では毎日、毎週その日のコーヒーが変わり、更に季節限定のコーヒーも出ていますのでぜひいろいろなコーヒーを飲み比べてみて下さい。

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