コーヒー豆の種類

コーヒーの産地パナマとバターコーヒーの種類について

バターコーヒーとは

バターコーヒーとは、名前の通りコーヒーにバターを入れた飲み物です。もともと海外セレブが飲んでいたことで注目が集まり、徐々に日本にも広まりつつあります。しかし、ダイエットにバターとは逆効果なのでは?と思いがちですが、実は普通のバターを使用するわけではありません。「グラスウェッドバター」というバターを使用するということが肝になるのです。

グラスウェッドバターとは

普段使用している一般的なバターの多くは、トウモロコシなどの穀物肥料を与えられた牛のミルクからできています。

グラスウェッドバターとは、ホルモン剤、遺伝子組み換えなど人工的な飼料は一切使用せず、自然環境に自生する牧草飼料だけが与えられた牛のミルクから作られるバターのこと。

必須栄養素の不飽和脂肪酸のリノール酸(n-6系脂肪酸)とリノレン酸(n-3系脂肪酸)の割合が抜群によく、更に青魚やえごま油に含まれる脂肪酸のオメガ3不飽和脂肪酸も含まれています。オメガ3不飽和脂肪酸は、中性脂肪、コレステロールを下げる働きがある太りにくい油です。通常のバターより良質な成分に仕上がるのでダイエットに最適といえます。

なぜバターコーヒーがダイエットに効果的なのか

グラスウェッドバターが普通のバターに比べてダイエットに効果的ということがわかりました。コーヒーにもクロロゲン酸というポリフェノールが含まれていたり、脂肪を分解し脂肪燃焼を促進する効果のあるカフェインも豊富に含まれているため、ダイエット効果があり、相乗効果が生まれます。更にバターの脂肪分は、胃の滞留率が高いので空腹感を感じさせない効果があります。

バターコーヒーの作り方

作り方はいたって簡単。まずはドリップするかインスタントコーヒーでもカフェインレスでなければダイエット効果があるので大丈夫です、温かいコーヒーを用意します。そしてグラスウェッドバターを10g(大匙1くらい)を入れてよく混ぜるだけ。これで完成です。グラスウェッドバターを手に入れるのが少し手間がかかるかもしれませんが、手に入れてしまえばとても簡単ですよね。

グラスウェッドバターが無いからといって普通のバターで作ってしまうのはかえって逆効果になってしまうのでやめましょう。

1日に飲む量と飲む時間帯

バターコーヒーは1日に2~4杯が良いとされています。コーヒーには、カフェインが含まれているので過剰摂取に気をつける必要があります。カフェインの過剰摂取は、自律神経の乱れや体の冷えの原因となり、ダイエットの効率を低下させます。

飲むのに最適な時間帯は「朝」です。朝食の時間帯にバターコーヒーを摂取すると、不飽和脂肪酸によって1日の脂肪燃焼効率が高まるため、ダイエット効率を上げる事ができます。その他、運動をする前に飲むとエネルギー消費されやすくなります。そしてバターコーヒーダイエットをする時は炭水化物を朝食で採らないということが大きなポイントでもあります。

こんな方は注意

このようにただ飲むだけでダイエット効果があるバターコーヒーですが、相性が悪くこのダイエットが合わない方もいます。

「妊娠中の方、妊娠活動中・不妊治療中の方、肥満レベルが極度に高い方、複数の薬を服用している方や激しい運動をする方」などが当てはまります。

上記に当てはまる方はバターダイエットは控えましょう。

以上バターダイエットのダイエット効果についてでしたが、たくさんのメリットがありそうですね!ただ一番は健康的な生活があってのことですから、栄養を沢山とることは忘れずに挑戦してみて下さい。

「ゲイシャ」というコーヒー豆をご存じですか?「お、日本語か?日本のコーヒー豆かな?」と思う人も中にはいるかもしれません。しかし、ゲイシャとは「パナマ」が原産国の高価なコーヒー豆です。世界的に注目されており、日本でもスターバックスがゲイシャのコーヒーを1杯2,000円で販売しました。今回はそんなゲイシャの生産国であるパナマのコーヒーについてご紹介したいと思います。

パナマという国

パナマは中央アメリカの南側に位置しています。パナマの面積は約7万5千㎢、人口は約380万人であり、日本の1/40と小さな国となっています。東西に細長い形をしており、西部にあるバル火山付近でコーヒー栽培が盛んに行われています。コーヒー以外には、船舶、金属くずなどの工業製品が多くなっていますが、やはりコーヒー産業はパナマ経済に大きな影響を与えています。

パナマのコーヒー栽培

バル火山の裾野、標高1000~2000mの丘陵地帯に農園が集まっており、このあたりはミネラルをたっぷりと含んだ火山性の土壌や、カリブ海から吹く穏やかな風、更に日照時間などコーヒー栽培に適した最適な栽培条件がそろっています。そのため質のよいコーヒーを生産でき、世界に輸出しているのです。

パナマ産コーヒーの火付け役、ゲイシャ種

コーヒー生産地としてパナマが注目されたのは意外と最近で、2004年のベスト・オブ・パナマという国際品評会でのことでした。その年に香水のような華やかな香りで世界のバイヤーに衝撃を与えた「ゲイシャ種」が出され、一大旋風を巻き起こしたことがきっかけとされています。そのゲイシャ種ですが、もともとはエチオピアが起源で中米に持ち込まれたのは1960年でした。生産性が低いため、栽培する農園が少なかったのですが、まるで花のような豊かな香りが世界中で支持された結果、高値で取引されるようになったのです。実際に飲んだことがあるのですが、香りが紅茶のようにふわっと華やかに香り、飲み口もさらっとしてとても飲みやすく、上品な美味しさを持っていました。以前スターバックスコーヒーでも、コーヒーチェーン店では破格の「一杯1800円」という高値で期間限定で販売されたこともあります。コーヒー豆も発売後にすぐに売り切れるなど、日本でもゲイシャの豆はとても注目されていることがわかります。

パナマ産コーヒーの味わい

世界的に評価の高いゲイシャ種コーヒーが有名なパナマですが、ゲイシャ以外にも美味しいコーヒー豆が数多く存在します。歴史のあるカトゥーラ種やティピカ種の豆も高く評価されているのです。一般的にパナマ産コーヒー豆の味は、酸味と苦味のバランスがしっかりと取れていて、比較的さっぱりとしています。アイスコーヒーにしても美味しく飲むことができます。有名な「ゲイシャ」も紅茶のようなさっぱりとした味わいでレモンのような風味があるコーヒーです。

いかがでしたか?パナマ産のコーヒーについてご紹介しました。ゲイシャで世界的な大ブームを起こしているパナマ産のコーヒー豆ですが、カップオブエクセレンスという、最高峰のコーヒー豆を決める大会で連続優勝しているだけあり、その実力は世界レベルで誰もが認めています。コーヒー専門店などにはパナマ産のコーヒーは置いてあります。そんな世界レベルのコーヒーなので、見つけたら是非1度は飲んでみてくださいね。

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