コーヒー豆の種類

カルディコーヒー人気のコーヒー豆5選

カルディコーヒー人気のコーヒー豆「マイルドカルディ」

マイルドカルディに使われている豆は主に2種類です。一つはブラジル産の豆で、70%がアラビカ種と言われています。ブラジル産の豆は生産量が世界第一位と言うこともあり、日本国内では最も安定して流通しています。

味の特徴としては全体的に酸味が少ないこと、加えて苦みも少ないため味のバランスが非常に良く、そのコクも柔らかなコーヒー豆です。

一方のコロンビア産の豆はほどよい酸味と苦みを持ち、コクもまろやかで「基本的なコーヒーの味」と言われているコーヒー豆です。この2種類のコーヒー豆を中心にブレンドした中煎りのマイルドカルディは、酸味と苦みのバランスが良く、コクも標準的です。

200gで496円とコストパフォーマンスも高く、全体的にクセがなく飲みやすいコーヒーなので、来客用などにも向いています。また、このコーヒーを基にして、「より酸味の強い豆を・・・」「よりコクのある豆を・・・」などと、自分の好みを見つけ出していくのにも適したコーヒーともいえるでしょう。

カルディコーヒー人気のコーヒー豆「スペシャルブレンド」

スペシャルブレンドに使用されているコーヒー豆は、主にブラジル産とコロンビア産でマイルドカルディと同じです。しかし価格が200gで507円と少々高くなっていることから、その配合を変えているようで、マイルドカルディでは抑えられていた苦みを、スペシャルブレンドでは少し強くしているようです。

焙煎はマイルドカルディもスペシャルブレンドもやや浅煎りですが、スペシャルブレンドでは苦みとコクを強調させることで深みが増し、マイルドカルディで苦みが少し足りないと感じた方におすすめ出来るコーヒーとなっているようです。

カルディコーヒー人気のコーヒー豆「イタリアンロースト」

イタリアンローストは冬期のみの銘柄で夏期にはアイスブレンドと言う銘柄になるコーヒー豆です。200gで567円のこのコーヒーに使用されている豆は主にブラジル産とコロンビア産ですが、ブラジル産のコーヒー豆を深煎りにすると苦みが出る特長を生かしつつ、一方では深煎りにすると甘みが出るというコロンビア産の豆の特長を生かしてブレンドされています。

飲んでみると酸味はほとんど感じられず、苦みを前面に押し出したコーヒーなので、苦いコーヒーが好きな人や、カフェオレやカプチーノへの使用がおすすめです。そして、もちろんイタリアンロースト銘柄のコーヒー豆でも、アイスコーヒーに向いています。

カルディコーヒー人気のコーヒー豆「プレミアムブレンド」

プレミアムブレンドはマイルドカルディやスペシャルブレンドでも使われている銘柄と同じ、ブラジルとコロンビア産に加えてグアテマラ産の豆も使われていますが、3種類の豆すべてで有機栽培の生豆が使用されているため、200gで750円と少々お高くなっています。

グアテマラコーヒー豆は甘みがあり、フルーツのような芳香な薫りを持ち、少し強い酸味を持っていますが、その酸味は質がよく上品なものです。

プレミアムブレンドの焙煎は深煎りで味と苦みのバランスが良いのが特徴。しっかりとコーヒーの味わいが広がるコクを持ち、砂糖やミルクを入れて飲む方におすすめのコーヒー豆です。

カルディコーヒー人気のコーヒー豆「モカブレンド」

モカブレンドではコーヒー基本の味と言われるコロンビア豆に加えて、エチオピア産の豆もブレンドされています。モカとはイエメン共和国の港町の名前で、ここからイエメン産のコーヒー豆の他、エチオピアの豆も出荷されていたため、イエメン産の豆はもちろんのこと、エチオピアの豆もモカと言われるようになりました。

エチオピア産のコーヒー豆の特徴は、まず香りが良いことです。また、やや強い酸味があり非常にフルーティーな味わいがある反面、苦みやコク、そして甘さも控えめになっています。

200gで価格が718円のモカブレンドは、コロンビアとエチオピアの豆をブレンドし中浅煎りにすることで、エチオピア豆の特徴である酸味を残しながら、コロンビア豆を加えることで、コクがあり少しどっしりとした印象の飲み応えです。

カルディコーヒー人気のコーヒー豆「まとめ」

カルディコーヒーのサイトで発表されている人気のコーヒー豆ベスト5を紹介しました。紹介したコーヒー豆の他にも様々なブレンドや、季節限定ものの豆など、カルディコーヒーファームの店頭には、多くの種類のコーヒー豆がそろっています。

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