コーヒー豆の種類

さまざまな個性が光る!スペシャリティコーヒー7種

農園や品種によって、さまざまなキャラクターを持つ「スペシャリティコーヒー」。スペシャルティーコーヒーとは、「特別な気候や地理的条件が生み出す、ユニークな風味を持つコーヒー」のことです。今回は沢山の種類の中から一部ご紹介します。

ブラジル・シティオ・ダ・トーレ

標高1200~1500mの山岳地帯に位置し、国内有数の高品質コーヒーの生産地で作られたコーヒー豆です。特徴とては、ナッツやオレンジなどの風味があり、やわらかな口当たりと甘い後味があります。中煎りで飲むのおススメです。

ブラジル・セルトン

優良生産地で知られる、カルモ・デ・ミナス地区で最初にコーヒー栽培を始めたと言われている「セルトン農園」で作られたコーヒー豆。特徴としては、チョコレート、アーモンド、アプリコットなどの風味を持ち、きめ細かくなめらかな質感を持っています。

ボリビア・アグロ・タケシ

標高1900~2600mに位置し、世界一標高が高いコーヒー栽培地域のひとつである「アグロ・タケシ農園」で作られたコーヒー豆。2009年の「カップ。オブ・エクセレンス」という最高峰のコーヒー豆を決める大会では1位を獲得しています。特徴としては、ピーチ、チェリー、フローラルな風味を持ち、奥行きを感じる酸味とスケール感が他にはないものとなっています。浅煎り、中煎りで飲むのはおすすめ。

コロンビア・ロス・ノガレス

2005年から始まった、コロンビアの「カップ・オブ・エクセレンス」で初代チャンピオンに輝きました。コロンビアの西南部ウィラ県の標高1650~1700mに位置しています。特徴としては、グレープ、トロピカルフルーツ、ピーチなどの風味を持ち、クリーミーな口当たりと甘味が広がる味わいがあります。

パナマ・エリダ・ウォッシュト

パナマの最高峰であるバル火山の裾野、チリキ県にある農園で作られたコーヒー豆です。標高1670~1825mに位置しています。特徴としては、オレンジ、ピーチ、パイナップルなどの風味を持ち、きめ細かく上品な味わいです。

エルサルバドル・サンタ・エレナ

エルサルバドル西部のサンタ・アナ火山の斜面に広がる農園の豆。ミネラル豊富な火山灰がちくせきされた土壌をもつ農園です。特徴としては、ナッツ、青りんごの風味で、きれいな後味、更にバランスもとれています。深煎りで飲むのがおすすめです。

インドネシア・スマトラ・アチェ・タケンゴン

スマトラ島北西部にある小規模農園で作られたコーヒー豆です。深い青緑色はスマトラ島のコーヒー豆の特徴のひとつです。味わいの特徴は、ビターチョコレート、ハーブ、キャラメルのような風味に、豊かなボディとスパイシーな余韻を感じられます。こちらは深煎りで飲むことをおすすめします。

いかがでしたか?沢山の種類があるのでまだまだユニークなスペシャリティコーヒー豆はありますが、今ご紹介したものだけをみても、定番のコーヒー豆にはないフレーバーを持つ豆が多いように思えました。普通にはなかなか販売されていないかもしれませんが、もしこれらのコーヒー豆が手に入ったら、いろいろなフードペアリングを試しながら飲むと、より一層楽しめそうですね。

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