コーヒーの道具

通販サイトで人気のコーヒーミルとペーパードリップランキング

Amazonで売れている電動式コーヒーミルは?

ショッピングサイトのレビューやランキングを見て、コーヒーミルを買いたいという人もいると思います。
この記事では、Amazonのランキング(2016年11月上旬の時点)上位に上がっている電動式コーヒーミルを紹介します。

1位にはメリタ「パーフェクトタッチII」がランクイン

1位にランクインしていたのは、「メリタ パーフェクトタッチII」でした。5,000円を切る値段で買うことができ、設置スペースも小さくて済み、かつ挽き具合の調整は前にあるダイヤルで簡単に可能。使いやすさと手頃な点がユーザーに受けたようですね。
さらに、臼式の刃を使っているため、しっかりと豆をすりつぶしながら挽くことで、挽き目も安定しやすくなっております。
レビューでマイナスになっている点としては、駆動音が他のミルに比べるとかなりうるさいことと、静電気が発生しやすく、そのせいでミル刃の周りにあるゴムの部品や粉受けに微粉が付着しやすく、また取れにくいことです。
ただ、このあたりの悩みが少ない他の臼式の電動ミルが10,000円前後することを考えると、初めての電動ミルとしてはかなりお手頃な部類に入ります。一度使ってみて、使う頻度が増えてきたら他のミルへの買い替えを検討してもよいかもしれませんね。

2位〜4位にはカリタのプロペラ式ミルがランクイン

2位から4位にはカリタのプロペラ式ミル「EG-45」「CM-50」がランクインしております。非常に安価で、2,000-3,000円で購入可能で、場所もビールの大ジョッキより少し小さい大きさなのでどこにでも起き易いです。
ただし、プロペラ式は粉の挽き具合を調節することができません。挽き具合はミルを回した時間で決まるのですが、大きい粒が残ることもあれば、微粉だらけになってしまうときもあり、非常に使いづらいです。また、プロペラ付近の間に粉が入り込むこともあり、メンテナンス性が悪いです。
「とりあえず、手動でごりごりやらないで粉になってくれればよい」という人向けではありますが、プロペラ式は時間もかかってしまいがちなので手動と大して変わらないと思います。

5位、6位にはデロンギのコーヒーグラインダーがランクイン

5位にはコーン式のミル「KG364J」、6位には臼式の「KG79J」がランクインしています。どちらもエスプレッソマシンなどで有名なデロンギ製です。
「KG364J」はスムーズにミルをカットし易いコーン式のミルで、お手入れも臼式に比べると楽です。14段階に挽き具合を調整することができます。低速で刃が回転するため、熱によって豆の味が失われることが少ないミルです。このクラスになってくると、エスプレッソ用の極細挽きも安定して挽くことができます。価格も10,000円足らずで、コーン式のミルの中では大変お買い得です。
「KG79J」は臼式で、やはりばらつきを少なくして挽くことができます。コーン式に比べると刃に粉がたまりやすく、少しメンテナンスがしづらいものの、性能はコーン式に劣りません。価格も5,500円程度で、お求め安いです。同じ臼式の「メリタ パーフェクトタッチ」よりも細かく挽き具合を設定することができます。

今人気のペーパードリップ用ドリッパーは?

コーヒーブームのおかげもあり、近年ではいろいろなペーパードリップ用のドリッパーが開発され、販売されております。
これから始めてみようと言う人には、どれがおすすめかわかりにくいかもしれません。amazonでのランキングなどを参考にされている方の為に、2016年11月の時点で売れ筋ランキング上位にランクインしているドリッパーについて簡潔に解説していきます。

1位には昔ながらの「カリタ 陶器製コーヒードリッパー 102 ブラウン」がランクイン

1位には、昔ながらのカリタ製の三つ穴のドリッパーがランクインしました。使いやすいサイズの2-4人用のモデルになります。
陶器製なのでお湯を入れる時の保温性がプラスチックに比べると格段に良く、最後までおいしく抽出してくれます。また、三つ穴タイプのドリッパーは抽出が早く、すっきりしたコーヒーを淹れやすく作られています。その分入れ方によっては薄すぎるコーヒーができあがりやすいので、その点については練習が必要です。
カリタの三つ穴タイプは昔から人気のモデルで、他にもプラスチック製の2-4人用のものが7位に、陶器製でサイズ・色違いの製品が8位、14位、20位にランクインしており、人気の高さを思わせます。

手軽に使えるかも?中国製ステンレスドリッパーも2位・3位にランクイン

「E-PRANCE コーヒードリッパー ステンレスフィルター 4カップ」が2位に、「Firlar コーヒードリッパー ステンレスフィルター 2層メッシュ 1~4杯用」が3位にランクインしております。どちらも中国メーカーのドリッパーのようで、ステンレスフィルターで抽出するタイプのものです。どちらも、2重のメッシュ構造となっております。
ペーパーを使わないのはコストパフォーマンスが良いかもしれませんが、レビューを見る限りでは「出てきたコーヒーが薄い」「網目が荒いため蒸らしを聞かせにくい」などのコメントも見られました。また、中国製の金属部品は壊れやすく、調理器具も臭みがでやすい印象があるため、精神衛生上は良くないかもというコメントも見られます。それを気にしないと言う人には、全体が金属の見た目でかっこよいですし、フィルターが切れたら買い出しに行く手間も省けるため、購入を検討しても良いかもしれません。

ハリオが送り出したお手軽なペーパーレスドリッパー「カフェオール」が4位にランクイン

円錐形の優れたドリッパーを出しているハリオから発売されている「カフェオール」。金属製のメッシュをフィルターとして採用しております。ペーパーフィルターと違ってコーヒーの油分を吸収しないため、油分まで出しやすいです。また、価格も1,000円少々と非常にお手頃です。カフェオールはメッシュが荒めの為、入れ方にコツがいります。若干細挽きにして使ったほうが、抽出速度がちょうどよくなるようです。
ちなみに、ハリオのペーパー用のドリッパーも人気のようで、5位、6位、12位、15位にランクインしております(ドリッパー単体のもののみ)。ペーパードリップ用の円錐形ドリッパーは入れ方によって味を大きく変えることができるので、コーヒーの味をいろいろと試してみたいかたはこちらを購入するのも良いかもしれません。ステンレスより、癖のないコーヒーが淹れられます。

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