コーヒーの道具

象印のコーヒーメーカー人気ランキングとコーヒーノキの育て方

象印のコーヒーメーカーのラインナップ

象印のコーヒーメーカーは全自動タイプとその他、カップ数ごとに数機種ずつがラインナップされています。同じ種類で色違いの商品もあり、家族構成やコーヒーを楽しむシーンに合わせてコーヒーの消費量から機種選びを進めるべきでしょう。

象印の全自動コーヒーメーカーについて

豆から挽くタイプの全自動コーヒーメーカーは珈琲通 EC-NA40の一機種が発売されています。主な機能は全自動引き立てドリップ、マイコン予熱ヒーター、ステンレスサーバー、ダブル過熱、ミルクリーン構造、二段階濃度調節、浄水カートリッジ、はずせる水タンクとなっており、重量は4.5kg。

給水タンク容量は0.54リットルとなっています。全自動なので、豆やお水をセットしてボタンを押すだけ。豆から挽ける利便性だけではなく、より美味しいコーヒーを淹れるための工夫が施されているコーヒーメーカーです。

同じ豆でも挽き目の調整、濃さの調整が可能で、より自分好みのコーヒーを淹れることができます。

象印のコーヒーメーカー カップ10杯タイプについて

カップ10杯タイプは珈琲通 EC-NA40の一機種が発売されています。主な機能はマイコン保温、前日予約、 はずせる水タンクなどとなっています。重量は1.9kg。給水量は1.42リットルです。

マイコン保温機能で煮詰まりを防止ししてくれるので、最初の一杯から最後の一杯まで変わらない味を保つことができます。

また前日予約機能は24時間以内であれば10分単位で決めることができるので、朝起きるタイミングで、夜仕事から帰ってくるタイミングでなど、好きな時にできたてのコーヒーを飲むことも可能です。

象印のコーヒーメーカー カップ6杯タイプについて

カップ6杯タイプは珈琲通 EC-VL60、珈琲通 EC-AS60、珈琲通 EC-AK60の三機種が発売されています。EC-VL60はダブル加熱ミル付きタイプ、EC-AS60はダブル加熱二段階濃度調節・メッシュフィルターつきタイプ、EC-AK60はダブル加熱二段階濃度調節タイプとなっています。

95℃以上の熱湯でコーヒーを抽出することで、豆本来のコクや香りを最大限に引き出してくれるタイプのコーヒーメーカーです。

重量はEC-VL60が2.5kg、EC-AS60が1.7kg、EC-AK60が1.7kgで給水タンクの容量は三機種ともに0.81となっています。ミル付きを希望の人はEC-VL60を。メッシュフィルターが好みの人はEC-AS60を選択すると良いでしょう。

象印のコーヒーメーカー カップ5杯タイプについて

カップ5杯タイプは珈琲通 EC-KT50の一機種が発売されています。まほう瓶構造のステンレスサーバーが特徴で、ヒーターを使わずに保温するため煮詰まりを防ぐことができます。

重量は2.4kgで給水タンクの容量は0.675リットルとなっています。コーヒーの濃さは3段階で調節可能です。レッドとダークグリーンの2色から選べます。コンパクトな見た目ですが、フィルター部分が外れることでお手入れも簡単です。

象印のコーヒーメーカー カップ4杯タイプについて

カップ4杯タイプは珈琲通 EC-CB40、珈琲通 EC-GB40、珈琲通 EC-TC40の三機種がラインナップされています。4杯タイプは簡易機能型となっており、お値段も控えめに設定されています。

比較的安価とはいえ、ミル付きなのでお好みの豆を用意すれば、いつでも挽きたての味と香りを楽しむことができます。EC-CB40は重量2.1kg、EC-GB40は1.3kg、EC-TC40は1.1kgで給水タンクの容量は全て0.54リットルとなっています。

また、ミル付きはEC-CB40の設定だけとなっています。

コーヒーノキってどんな木?

コーヒーノキとはアカネ科に属する木で、4~7m育つ木もあれば10数m育つ木もあります。
コーヒーノキは霜にとても弱いため、15~20℃の気温と適度な湿度・日照・風・雨・土壌などの各条件が揃って初めてコーヒーノキが生長できる環境となるデリケートな木なのです。

最適な栽培環境は?

  • 春・夏・秋・・・なるべく戸外に置いておきましょう。室内でも日光のあたる場所で栽培しましょう。
    ※ただし、夏の強い直射日光は葉焼けを起こすため避けてください。
  • 冬・・・日中は窓辺に置き、よく日光が当たるところに置きましょう。
    ※室温が10℃以下にならないようにしてください。

具体的な栽培方法とは?

  • 置き場について
    個人で栽培する場合は、鉢植えにして栽培するのをおすすめします。なぜなら、日本の冬の寒さに耐えきれないため、冬場は屋内で育てる必要があり、そのための移動を楽にするためです。夏場は日光によって葉が褐色に日焼けする場合があるため、直射日光を避けて置いてください。冬に屋内で育てる場合は、室内温度が10℃以下にならないように注意が必要です。
  • 水やりについて
    春と秋は土が乾いたら与え、夏は毎日与えてください。冬は鉢土が乾いたら1、2日おいて与えるのが良いでしょう。コーヒーノキは乾燥に強いので冬場はなるべく水やりを控え、耐寒力をつけるようにします。また、冬場に大量の水を与えすぎると、根腐れの原因になるので注意してください。根が張りやすく根詰まりを起こしやすいため、毎年5~8月に、大きめの鉢に植え替えるか、余分な根を切り除いて植え替えることが望ましいです。
  • 肥料について
    肥料は、生育する5〜9月に、緩効性の化成肥料か油かすの置き肥えを月に1回与えましょう。
  • 植え替えについて
    ・植え替え時期・・・5~8月
    ・植え替え材料・・・排水のよい土(赤玉土3・腐葉土1・川砂1)を使います。
    ・植え替え方法・・・細かい枝や葉を落とし、伸びすぎた枝を間引いた後、1、2回り大きな鉢に植え替えます。

実はいつできるの?
上手に育てれば、栽培開始から3~5年程度で開花結実するようになります。開花時期は品種によって異なりますが、一般的に開花している期間は1日程度と、とても短いです。その後、結実してから実が熟するまで半年ほどかかり、その間は赤い果実の観賞を楽しむことができます。

収穫した実から種子を取り出して焙煎し、コーヒーとして飲用できます。

また、コーヒーノキの葉は、茶のように加工し、産地で飲むと良いと言いますので、そのような楽しみ方もできます。

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