コーヒーの道具

業務用エスプレッソマシン 魅惑の世界と注目機種

    チンバリ社

    イタリアの老舗エスプレッソマシンブランドで、2012年に創業100周年を迎えました。

    <注目マシン>
    M100-DT3(TS)B
    「M100」は2012年、チンバリ社創立100周年を記念してリリースされたモデル。

    「インテリジェンス」の頭文字「i」を冠した「M100 i」は、その名の通り、知性を感じさせるマシンです。ホルダーをミルにセットすると情報が無線でマシンに送られ、シングル・ダブルのいずれかを認識し、適正な挽き目と豆量がグラインドされるほどの高性能ぶり。

    4種類のミルクが作れる「ターボミルク」機能も搭載し、冷たいミルクフォームも簡単に作れるため、夏場のアイスドリンク作りなどに重宝しそうです。

    やけどを防止する「ターボスチームコールドタッチ」など、使う人にもやさしい機能もうれしいところです。

    ヌォーヴァ・シモネリ社

    ワールド・バリスタ・チャンピオンシップ(WBC)へのスポンサー活動で知られるイタリアの老舗。

    <注目マシン>
    VICTORIA ARDUINOVA 388 Black Eagle(ブラック イーグル) T3 TFT V 2gr

    「ヴィクトリア・アルドゥイーノ ブラックイーグル」は、世界のトップバリスタたちの声をもとに研究開発された高性能マシン。

    注目の新機能は「グラヴィメトリックテクノロジー」。これまでは、コーヒー抽出時に湯量を計測して抽出の均一を図っていましたが、ドリップトレイにスケールを搭載することで、カップへ抽出されたコーヒーの重量によって、さらなる抽出の精度を高めることができるようになりました。

    ラッキーコーヒーマシン社

    自社ブランド「BONMAC/bonmac(ボンマック)」のほか、ラ・マルゾッコの日本代理店を務めるなど、国内外のブランドを多数取り扱っています。

    <注目マシン>
    ランチリオ・CLASSE11

    「ランチリオ CLASSE11」は、エスプレッソ・イタリアーノの認定済み。新機能「エクセルシウス システム」により、豆の特性を最大限に店かしたエスプレッソを抽出してくれます。

    スマホ世代のバリスタを想定し、強化ガラスで作られたタッチスクリーンパネルでマシン操作が行えたり、スピーカーをマシンに内蔵したりと、現代的な進化を遂げています。

    ベーエムエフジャパン

    ドイツ製業務用エスプレッソマシンを扱い、業務用コーヒーマシンにおける国内シェアのトップクラスを誇る企業。

    <注目マシン>
    WMF espresso 5500

    「WMF espresso」はヨーロッパでの大ヒットを受けて、日本でも販売が開始されました。

    マニュアル・オートマチックのいずれの機能も備えたセミオートマシン。オートモードだと、バリスタが設定した通りに、豆のグラインドから抽出までを自動で行うこともできます。スチーム機能もオートとマニュアルの設定が可能。

    清掃もオペレーションも容易で、ドリンクのクオリティだけでなく使いやすさの面からも好評を得ています。

    フランケ

    スイスに本社を置き、日本には2004年に事業所が誕生。業務用全自動コーヒーマシンが主力良品。

    <注目マシン>

    C250FM

    「C250FM」は、カプセル式の最新全自動マシン。カプセルはドイツK-fee(R)製。挽きたての豆そのものを最大約15gも封入されています。コーヒーだけでなく、チョコレートや紅茶、ハーブティーなどの商品メイクも可能です。きめ細かいプオームミルクをボタン1つでつくる画期的な新機能も搭載し、生乳のフォームミルクを使ったドリンクも作れます。

    味は本格的なのに、カプセルをセットしてボタンを押すだけという平易なオペレーションも魅力です。

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