コーヒーの道具

コーヒー道具の基本的な手入れ方法(手作りがそうであるようにその一つ一つに心を込めている。)

喫茶店を経営する意味でも、手入れ方法も学ばなくてはいけません。今回はネルとミル、ドリッパーの基本的な手入れ方法を一緒に学んでいきましょう。

・ネルの手入れ方法

使用後からしばらくは熱いので、しばらくしてからもみ洗いし瓶やタッパーの中に入れてから冷蔵庫で保管します。
その際、そ水を瓶かタッパーに入れてそこにネルを入れます。毎日水を交換することを忘れないでください。 ちなみに天日干しなどをしたら、フィルターに付いたコーヒーの油分が酸化し、コーヒーの味を損ないます。

またネルを勝ったばかりで新品であるなら糊が付着しているので、5分間沸騰させたお湯の中に入れて水洗いし、きれいなタオルで水気を取りましょう。

さらに抽出後のコーヒーの粉を入れた水に一晩浸ければコーヒーが馴染ませます。そうするとバリアみたいになりコーヒーをネルから淹れた際に余計なものを付着させないと言うことだと思います。真っ白いネルが色が少しにブラウン色になればコーヒーが馴染んでる証拠です。

ところで、ネルは消耗品だと思って洗うと言う考えている人もいます。30から50回くらいが目安とのことです。また、ネルは持つ方の金具が分離できるものを使っていると言う人もいます。 確かに取ってがあればその分、瓶やタッパーに入れづらくなるので分離できるものが良いでしょう。

・ミルの手入れ方法

次に、ミルなら毎日使うのならブラシなどを使って掃く、しばらく使っていないのなら中側も掃きましょう。 ミルは特に木製なら当然水洗いは厳禁になります。(また洗剤もやはり使用してはいけません。)

ミルは長い間使っていないとやはり粉の砕き方が悪くなり、酸化も起きやすくなり味が損なわれます。

また毎日使ったとしても一ヶ月間ごとに手入れが必要と言われています。

そこで一旦分解して、中を掃き出す必要があります。

ミルの分解の仕方は詳しくはこちらのサイトを見てください。-心斎橋コーヒ院研究所推:コーヒーミルのお手入れ方法 http://www.rakuten.ne.jp/gold/coffeein/html-file/mil-ues.html

なお、組み立てる時は外した時の順番を思い出しながら組み立ててください。

・ドリッパーの手入れ方法

ドリッパーの場合はプラスチックや陶器・ガラス類であれば食器洗い洗剤で洗いましょう。ただ洗剤で洗えば金属臭が出てしまうと恐れている方もいます。

もし気になる場合なら臭い取り専用の洗剤の購入や、重曹を使うなどで対処しましょう。

またステンレスメッシュであるならば熱湯に浸けてから、柔らかめのスポンジに中性洗剤を付て洗いましょう。なおタワシは使うと傷が付く恐れがあります。

・まとめ

ドリッパーに限らずコーヒーを淹れると言う観点において、どう余計なものを取り除いて付着させないかが大切なのでミルやネル、ドリッパーなどの基本的に洗い方を学ぶのも大事ですがその道具が何製なのかでも、洗い方が違ってきます。(電気式なら水洗いが基本しずらいように。)
また毎日使っているものなので基本水洗いと言う方もいますす。その洗い方はベターとも言えます。なぜなら水洗いは一番当り障りのない方法ですが、もっと徹底的に洗えると思ってこの記事を読んだ後も勉強していきましょう。

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