コーヒーの道具

インスタントコーヒーの美味しさとカリタのコーヒーミルの人気ランキング

重要なのは成分の濃さ

コーヒーは脳を活性化させたり血行を良くしたり、肝臓がんのリスクを下げるなど、私たちの体に様々な良い影響を与えることが近年の研究で明らかになってきました。

普段からコーヒーをよく飲む人にとって朗報ですが、何となくドリップ式のきちんといれたコーヒーより、インスタントの方が効果が薄くなってしまうのでは?というイメージがあります。

確かに手間暇をかけたものの方が体に良さそうですが、その効果をしっかり発揮させるために重要なのは、コーヒーに含まれる成分の「濃さ」です。コーヒーがなぜ体に良いと言われるのか?まだまだ未知な部分が多く所説ありますが、それはコーヒーを飲むことでカフェインを摂取できるからだとされています。

ドリップしたコーヒーとインスタントで比べた場合、同じ量でもドリップしたものの方がインスタントの2倍カフェインを含んでいると言われています。どんな効果を得たいかによって1日の適正摂取量は変わりますが、インスタントコーヒーで同じだけの成分を摂ろうと思ったら、毎日ドリップの2倍は飲まなければいけないというわけです。

インスタントだから効果がないということではありませんが、同じ効果を得ようと思えばなかなか大変かも知れません。ですが、自分で量を調整したい人には、インスタントの方が使いやすく自分好みに摂取しやすいかと思います。

ダイエットへの効果は変わる?

カフェインは脂肪の分解を促進し、エネルギー消費を高める。そんな効果にも期待できるため、ダイエット効果のためにコーヒーを常飲している人もいるのではないでしょうか。

先に出たように、問題なのはどのくらいカフェインが摂取できるのか?という点ですので、もちろんインスタントのコーヒーでも全く問題はありません。特に運動をする前にブラックで飲むと、脂肪を燃焼しやすくなるとされています。

しかし注意しなければいけないのが、インスタントの場合たくさん飲まなければいけないから、とコーヒーを飲みすぎると逆に痩せにくくなってしまう可能性があるということです。

コーヒーに含まれるクロロゲン酸には智謀を蓄積させる力があります。インスタントだからと勘違いして、うっかり飲みすぎれば逆効果になってしまうので、きっちり適正量を確認しておくことが大切です。

分量をしっかりと守ること

自分でインスタントコーヒーを作る時に、分量を見てから入れるようにしましょう。いつも目分量で入れている・・・という人は分量を気にしてください。量が多すぎたり、少なすぎたりするとコーヒーの効果も変わってきます。

コーヒーに含まれる様々な効果効能だけではなく、分量によっても味に違いが出るものです。美味しいコーヒーを飲む為にも、インスタントコーヒーは、ドリップ式とは違い、分量がとっても重要だということを頭に入れておいてください。

基本的な分量としては、ティーカップの場合150mlに対し1.6g程度が適量とされています。そして、マグカップだと約200mlなので2.5g程度が良いとされています。インスタントコーヒーの裏に記載されていますので、しっかりと分量をチェックしコーヒーを入れてください。

カリタのコーヒーミルはデザインがおしゃれ!

カリタはドリッパーや濾紙、他にも数々のコーヒー用品を製造しております。
カリタの手動コーヒーミルは、昔ながらのコーヒーミルのデザインを受け継ぎ、お手頃でお求めやすくアレンジして販売しております。
また、伝統的なデザインの他にも、実用的なミルも開発しております。

この記事ではその中から、使いやすいコーヒーミルをピックアップいたします。

お手頃で扱いやすい形状が魅力「ドームミル」

コストパフォーマンスも良く、扱いやすいコーヒーミルです。鋳鉄の色合いを持つ金属パーツを採用したこともあって、クラシカルでおしゃれです。
「ドームミル」は、上に出たドーム状の豆入れに豆を入れます。蓋がついているため、挽いた豆が飛び散りにくくなっております。ドーム部分は手で押さえやすく、また、幅が広い形状をしている為、豆を挽く際に重心がぶれにくいです。

価格は2,000円台前半と、かなりお求めやすく、しかも作りもかなり安定しており、初めてのコーヒーミルを買う場合はこれも選択肢に入れてもよいでしょう。
欠点があるとすれば、豆の挽き具合を調整する際にハンドルと固定パーツをはずすのに手間がかかることと、丸洗いができないことくらいです。コーヒーの粉に関しては、古い歯ブラシやミルブラシで除去すれば問題ありません。

あの有名ミルがモデル?「KH-5」

昔のアメリカの消火栓のような形をした、縦型のコーヒーミルである「KH-5」。高級ミルの代名詞の一つ、プジョーのコーヒーミルには昔、この形のモデルがありました。
全体に古美加工が施された金属パーツを採用し、アンティーク感溢れる商品です。

豆を入れる部分の蓋はスライド式で、扱いは容易。また、粉受けの部分は上下をひねる事で丸々取り外せるため、粉をこぼしづらいです。
縦に長いおかげで、一度にたくさん挽いてもコーヒーが粉受けからあふれません。
挽き心地は縦に長い分「ドームミル」には劣るものの、十分挽きやすいミルです。お値段は2,500円前後で、こちらも大変お手頃です。

扱いやすく現代的に進化した「ラウンドスリムミル」

ペッパーミルのような曲線を帯びた「ラウンドスリム」。アンティーク感は上記二つと比べると薄れるものの、木のテーブルが似合うシックなデザインです。また、現代的なデザインがお好きでしたらクリアカラーのモデルもあります。

ミルの回転歯には炭素鋼カッターと鋳鉄を採用し、挽き心地は上記二つのミルよりも数段上です。また、ハンドルを止めているネジを回すだけで挽き具合の調節ができます。挽き具合の調整がしやすい分、うっかり触れると調節した挽き具合から変わっていることもあるので注意が必要です。
値段は少々高く、安いところでも6,000円台となっております。

とても使いやすい!最高級手動ミル「ダイヤミル」と手ごろで使いやすい電動ミル「ナイスカットミル」

最後に、カリタが販売している物の中で、業務用にも使えるクラスのミルを二つご紹介します。
存在感のある大きな車輪を備えた鋳鉄のボディを持つ「ダイヤミル」。お手入れは大変なものの、機関車のような重厚な存在感は憧れの的。いつかは持ちたいミルの一つです。切れ味も良く、大きなハンドルのお蔭で効率よく豆を挽くことができます。

昭和レトロな色合いの電動ミル、「ナイスカットミル」は、カリタの大型電動ミルをコンパクトにおさめたもの。それでもかなりの量を一度に挽くことができ、重宝します。粉の粒もそろっており、大変使いやすく、値段の高い電動ミルの中では20,000円少々で買えるお手頃なモデルです。
残念ながら2016年春に廃盤になってしまいましたが、2016年中旬の時点ではまだデッドストックを見つけることができます。後継機には「NEXT G」というモデルがあります。

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