コーヒーの道具

アウトドアで活躍!コーヒーバネットとは

アウトドアがすきな方は知っている人が多いかもしれませんが、「コーヒーバネット」はみなさんご存じですか?このコーヒーバネット、キャンプやハイキングなどで一息つきたい時などに活躍する器具のこと。今回はそんなアウトドアでのコーヒーを最高に楽しむことができるコーヒーバネットについて書いていこうと思います。

コーヒーバネットとは

その名の通りステンレス製のワイヤーの「バネ」のような構造になっています。この器具にフィルターを置くことで野外でも美味しいコーヒーをドリップすることができます。その特徴は何と言ってもコンパクトで持ち運びの便利なところなので、山登りなどのアウトドアの時の疲れを淹れたてのコーヒーで癒すことができる道具なのです。しかし全ての器具を持って山を登るのは大変で、それならコーヒーはあきらめようと思ってしまいますが、このコーヒーバネットは折りたたみ式のコンパクトなものもあるのとても役に立ちます。この持ち運びの簡単さとメンテナンスの簡単さからアウトドアをする人の間ではもはやコーヒーバネットは必要不可欠なものとなっています。

コーヒーバネットのメリット・デメリット

メリット

持ち運びやすさと洗いやすさ以外だと、美味しくコーヒーをドリップできます。コーヒーバネットにはいわゆる“壁面”がなく、スカスカの構造をしています。そのためにコーヒー豆にお湯を注いだ際にコーヒー豆から発生するガスをすぐに外へと逃がすことができます。そのために雑味がない美味しいコーヒーを作ることができます。またコーヒー豆にお湯を注ぐ際に、お湯がしっかりと行き渡っているかも簡単に確認することができます。

デメリット

それはお湯が透過する速度が速いことです。コーヒーバネットはコイル状になっているので、普通のドリッパーと比べた際に湯だまりが発生しにくく、普通のドリッパーと同じ速度でお湯を注ぐとコーヒーが薄くなってしまいます。そこで普通よりもお湯を注ぐ時間を10秒ほど長くするように意識した方が美味しいコーヒーが作れます。

抽出方法

①コーヒーバネットにコーヒーフィルターを置きます。そしてコーヒーフィルターの中にコーヒー豆をセットします。コーヒー豆の量は1杯9mgくらいがちょうど良いです。

②お湯を注ぐのですが、「の」の字を書くようにお湯を注ぐと満遍なくお湯を淹れることができます。その際に底の浅いマグカップを使うとコーヒーフィルターの先がコーヒーに浸ってしまいます。

③コーヒーフィルターがコーヒーに浸ると味が美味しくなくなるので、そこが浅いマグカップを使用する際には、持ち上げてからお湯を淹れましょう。それだけで完成です。お湯を注ぐ速度だけゆっくりとすることに気をつければ美味しく入れられます。

いかがでしたか?簡単に、持ち運びもしやすくお手入れもしすいので、アウトドアにはもちろん、自宅でも使えそうですね。また、アウトドアをしながら飲むコーヒーと自宅で飲むコーヒーはたとえ全く同じものを使ったとしても味が全く違います。これは心理的な理由とアウトドアでは身体が疲れていることが理由とも言われています。本当かどうかは定かではないので、実際に自分自身の舌で確かめてみてみるのもおもしろいと思います。

カフェコーヒー  カフェコーヒー

コーヒーの最近の投稿

カフェオーナー講座ランキング

カフェピックアップ記事

  1. コーヒーハウス
  2. コーヒーメーカー
  3. ペットボトル入りコーヒー豆
  4. コーヒーメーカー
  5. 東京の人気老舗喫茶店
  6. コーヒー効果
  7. コーヒーメーカー
  8. コーヒーの仕事
  9. 電源のあるカフェ・喫茶店
  10. コーヒーの砂糖とミルク
PAGE TOP