カフェ・喫茶店

日本のユニークカフェ7選

    カフェといえばどんなイメージがありますか?

    美味しいコーヒーを飲みに、ちょっと一休みしたい時に、リラックスしに、友達と話したい時に、もしくは仕事をするために・・・など人によって目的は様々かと思います。

    最近では海外参入のオシャレカフェや本格派コーヒーにこだわったカフェが沢山出店されブームになっていますが、同時に普通のカフェとは違う目的でいくような変わったユニークカフェが日本には沢山出てきています。今回はそんなユニークカフェを

    癒し系カフェ

    カフェ=癒される空間といえるように「癒し」は本来ある要素ですが、次から紹介するカフェはプラスαで更に癒し効果があるカフェとなっています。

    「プラネタリウムカフェ」

    プラネタリウムを楽しみながらカフェ時間を楽しめる「PLANETARIUM Starry Cafe」。こちらは羽田空港にあり、飛行機が出発するまでの待ち時間に行けたり、長時間フライト後に疲れを癒しに行ったりできます。幻想的な空間が広がることからカップルに人気を集めるカフェです。

    「足湯カフェ」

    なんと!東京上野の町中で足湯をしながらコーヒーを頂けるカフェ「もみの木ハウス」です。スリランカの木彫りで囲まれた店内は木の香りと湯の優しい温かさで癒されること間違いなし。このお店、翌朝の5時まで営業しているので仕事で夜遅くなってしまった時など、疲れをとる目的で訪れても良さそうです。

    「リゾートカフェ」

    新豊洲にある「ザビーチゴーゴー」、こちらも都会にいながらまるでリゾート地に行ったかのような体験ができるカフェです。なんと550坪もあり、550トンの白砂が敷き詰められています。目の前に広大なビーチが広がり、贅沢気分で美味しいコーヒーがいただけます。

    マニアック系カフェ

    こちらはマニアックなカフェの集まりです。自分の趣味にどっぷり浸かることができる夢のようなカフェ、ご紹介します。

    「駅のホーム内カフェ」

    旧万世橋駅ホーム跡に作られたカフェが「N3331」。そのため、カフェの真横を中央線上下線が通り過ぎる迫力の風景が楽しめることで知られているカフェでもあります。電車が通る度に臨場感を味わうことができてワクワクしそうですね!鉄道マニアにはたまらない距離感が魅力的ですが、鉄道マニアでなくても十分楽しめると思います。

    「おもちゃカフェ」

    入谷にあるこちらのカフェ、店内は昭和レトロな雰囲気で沢山のおもちゃに囲まれています。時空を超えた様々なおもちゃがあり、「懐かしい!」「このおもちゃは何?」といったようにお子様から大人まで楽しめます。昔を思い出したい時、現代社会に疲れてしまった時などに懐かしい感覚が心地よいと思える空間が広がっています。

    ハンドクラフト系カフェ

    もはやカフェはただコーヒーを飲む場所ではありません。なんとモノづくりができてしまうカフェがあるのです。

    「ニットカフェ」

    虎の門にある「ニットカフェ森のこぶた」。ゆったりとした空間の中で自由に編み物をすることができます。編み物をしたことがない人でも大丈夫、講師の先生がいるのでいつでも教えてもらうことができ、美味しいコーヒーを飲みながら編み物まで上達してしまうなんて一石二鳥ですね。

    「はんだづけカフェ」

    なぜカフェではんだづけ・・・・?と不思議に思いますがそれは少し置いておきましょう。こちらは末広町にあり、電子工作のための道具や場所を利用することができる、一風変わったカフェになります。まるで研究室のような不思議な空間で本格的なハンドクラフトができます。普段なかなかやることがないはんだづけを、もっと身近に感じてほしく親しみやすいカフェとの融合に至ったのではないでしょうか?学生に戻ったような、ワクワク感が味わえます。

    以上、日本にあるユニークカフェ7選をご紹介しましたが、どれも行ってみたくなるような魅力がありました。普段とは違う空間でコーヒーを楽しんでみるのも素敵な体験となるでしょう。

    カフェコーヒー  カフェコーヒー

    カフェオーナー講座ランキング

    カフェピックアップ記事

    PAGE TOP