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夏に飲みたい、スターバックスのおすすめコーヒー豆

現在スターバックスには15種類のコーヒー豆があります。沢山あってなにが自分に合っているか迷いますよね。今回は夏にぴったりの浅煎り、中煎りのコーヒー豆をご紹介します。

ローストレベル別にみるコーヒー豆の特徴

スターバックスでは、ローストレベルが浅いものから順に「BLONDE」「MEDIUM」「DARK」の3種類に分類されています。軽やかで穏やかな風味の「BLONDE」、バランスのとれたまろやかで豊かな風味の「MEDIUM」、しっかりとした深みのある力強い風味の「DARK」。今回は夏にぴったりのさっぱりとしたコーヒー豆を主に「BLONDE」「MEDIUM]の中からいくつかご紹介していきたいと思います。

スターバックスウィローブレンド

「BLONDE]のコーヒー豆。鮮やかな酸味と、わずかに感じられるシトラス感や深みが、複雑ながらも美しく響き合う、さわやかで優雅な味わいが特徴です。スターバックスのコーヒー豆の中で、一番浅煎りで軽めのコーヒーなので、コーヒーの苦みが少し苦手な方や、軽くコーヒーを楽しみたいという方にはとてもおすすめのコーヒー豆です。「レモン」や「オレンジ」と相性が良く、酸味が強め、コクは軽めとなっています。柑橘系のケーキと飲んでもよし、フルーツをそのまま食べてもおすすめです。

ブレックファーストブレンド

「MEDIUM]のコーヒー豆。やや浅めに焙煎された、軽めながらほどよいコクのブレンド。鮮やかでシトラス感とさわやかな後味が特徴です。一日の始まりにふさわしい、いきいきとしたコーヒーをコンセプトにブレンドされたのでこのような名前がつけられています。そのため、暑い朝でもすっきりと飲むことができ、軽いシトラスの風味で気分良い朝を過ごすことができます。「ナッツ」「リンゴ」「ブルーベリー」「レモン」と相性が良いので、パンにジャムを塗って一緒に飲むのがとてもおすすめです。

ケニア

「MEDIUM」のコーヒー豆。他の生産地ではなかなか味わえない、グレープフルーツやブラックカラントの風味に鮮やかでジューシーな酸味が重なる刺激的でエキゾチックな味わいです。暑いアフリカで栽培されたこのケニアの豆は、さっぱりとアイスコーヒーにして飲むのがおすすめです。アイスコーヒーにすることで、柑橘系のフルーツに似たような酸味がはじけ、とてもジューシーでごくごく飲めるコーヒーになります。「グレープフルーツ」「ベリー類」「カシス」「レーズン」「オレンジ」など特に柑橘系との相性が抜群で、強めの酸味と深いコクが特徴です。バレンシアシロップを追加したり、オレンジジュースと割って飲むというのも案外いけます。夏はスターバックスの店頭でもよく出ているコーヒーなので、ぜひ暑い日に一度お試しください。

いかがでしたか?基本的にコーヒーには、チョコレートやナッツ、フルーツを感じさせる風味や香りがあり、プロもそのようなもので例えてコーヒーの味を表現します。今回ご紹介したコーヒー豆は、特にフルーツの風味や香りを持っている豆です。夏はさっぱりとジューシーなコーヒーを、ぜひ相性のいいフルーツなどと一緒に飲むのがおすすめです。

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