カフェ・喫茶店

新形態誕生スターバックスリザーブロースタリー

今ではスターバックスコーヒーは町中によく見かけ、親しみがありますね。現在日本全国で1260店舗を展開していますが、2018年、新たな挑戦として「スターバックスリザーブロースタリー」という大規模な店舗をオープンさせます。今回はそのスターバックスリザーブロースタリーについてご紹介していきます。

スターバックスリザーブとは

全国に1260店舗もある中、63店舗しか取り扱っていないスターバックスリザーブ。何かというと、「個性豊かで質が高く、非常に少量しか手に入らないコーヒー豆」のことです。世界的にみても希少な豆、つまり「レア」な豆を使用したコーヒーが飲める店舗なのです。他の店舗よりもコーヒー豆にこだわっている店舗なので、コーヒーの知識が高いブラックエプロンをつけた店員が多いのも特徴です。更により特別感を味わってもらうためにリザーブカウンターというリザーブコーヒーを注文した人のみが座ることができる、カウンターの特等席があります。

2018年スターバックスリザーブロースタリーが東京にオープン

このスターバックスリザーブの豆など、コーヒーを存分に楽しむことができるお店が、国内初となる「スターバックス リザーブ ロースタリー(Starbucks Reserve Roastery)」として東京・中目黒に2018年12月にオープンします。敷地面積は1,200平方メートルの広さを誇り、大型の焙煎機が導入される予定です。世界中から調達した最も個性的なコーヒーが生豆が運ばれてくるところから、焙煎・抽出されるまでを五感で感じることができる。起豆を焙煎するところからお店で見ることができるので、コーヒー好きには堪らない夢のような空間になることでしょう。そして更に、厳選された手作りのビバレッジとともに、スターバックスのコーヒースペシャリストやマスターロースターとの会話が楽しめるようになっています。「チャーリーとチョコレート工場」のコーヒー版のような世界で、これまでを超える体験が待つコーヒーの世界が存分に味わえる空間です。

世界で4番目の出店

1996年にスターバックスが北欧以外の初のマーケットとして日本に進出し、日本のスターバックスは今年で21周年を迎えます。日本ではスターバックスがとても愛され、大きく成長したきっかけにもなり、まさに日本進出なくして今のスターバックスの成功はないともいえます。そのため、この「スターバックスリザーブロースタリー」という大規模な出店も、東京は、シアトル、ニューヨーク、上海に次いで世界で4番目の出店となります。世界各国にスターバックスは展開していますが、日本のコーヒー市場を評価し期待されているのです。

いかがでしたか?スターバックスは、コーヒーを楽しんでもらえるように、またコーヒーを体全体で体験できるような素晴らしい店舗を準備中です。このロースタリーでは、フードの質もこれまでよりも高めていく方針で、イタリア料理で有名なロッコ・プリンチ氏監修の焼きたてのフードやパンも取り扱う予定だそう。ここに来れば一杯のコーヒーがどのように作られていくかを知ることができ、またリザーブコーヒーという希少で美味しいコーヒーも楽しむことができます。2018年の開店が待ち遠しいばかりです。

カフェコーヒー  カフェコーヒー

コーヒーの最近の投稿

カフェピックアップ記事

  1. コーヒーメーカー
  2. コーヒーの豆知識
  3. コーヒーメーカー
  4. コーヒーメーカー
  5. コーヒーメーカー
  6. コーヒーメーカー
  7. スターバックス
  8. カフェ開業
  9. インスタントコーヒー
  10. コーヒーの賞味期限
PAGE TOP