カフェ・喫茶店

電源やWifiもある銀座の人気喫茶店ルノアールの6つのポイント

銀座の喫茶店ルノアールやコーヒーに関する取材こぼれ話より、銀座の喫茶店ルノアールの特徴を6つに分けてご紹介します。

銀座の喫茶店ルノアールの本社は中野

都心を中心に展開する喫茶店グループ「ルノアール」。会社名に「銀座」と入っているのに、実は本社が中野区にあるのをご存じですか?

ルノアールの公式サイト(http://www.ginza-renoir.co.jp/)にもある通り、同社の本社所在地は「中野区中央4丁目60番3号 銀座ルノアールビル5階」です。同サイト内、「店舗検索」ページで「中央区銀座」で検索をすると、42軒もヒットしますが本社は正真正銘、中央線の人気タウン・中野なのです。

銀座の喫茶店ルノアールはもともとはせんべい屋として創業

ルノアールの前身は、なんと「花見煎餅」という屋号のお菓子屋さん。中野区に創業(一時期は、お隣の高円寺駅前に本社があり、デカデカトと社名看板が掲げられていた!)しました。

1964年の創業当時、ハイカラで文化や情報発信の中心地である「銀座」の名前を冠する気持ち、わかりますよね。

銀座の喫茶店ルノアールは長居・作業は基本的に歓迎(電源あり)

セルフ方式のカフェが増える一方で、「断然、ルノアール派」を標榜する人は少なくありません。そうした愛好家が評価するのは、席と席の間隔がきっちり取られ、ゆったり過ごせること。

また、スマホやタブレットの普及や、カフェで仕事をするノマドワーカーの増加により、「電源の取れる場所」の需要は拡大。それに応える形で、ルノアールやそのグループの店舗にはほぼすべての席で電源が使えるようになっています。ありがたいことですね。

銀座のの喫茶店ルノアールはウェイターやウェイトレスのいない店舗もあり

スタッフが親切なのもルノアールのいいところです。入店したらホール担当のウェイターやウェイトレスが席まで案内してくれて、注文も席で行う“昔ながらの喫茶店”スタイルは、温かみを感じるもの。

ですが、ルノアールは若年層向けに「ニューヨーカーズ・カフェ」というセルフ方式のカフェも数店舗運営しています。この業態の店舗では、従来のルノアールで出しているドリップコーヒーではなく、エスプレッソやエスプレッソベースのアレンジコーヒーを提供するという違いがあります。

銀座のの喫茶店ルノアールのおしぼりとお茶はおもてなしの証

着席したら、ウェイターやウェイトレスが温かいおしぼりとお水を運んでくれます。ウェットティッシュよりもおもてなしの心を感じます。また、注文したコーヒーを飲み終わるころ、空になったうつわを下げるのと差し替えでお茶を出してもらえます。これは、「そろそろ帰って」という意味ではなく「もう少々お茶でも飲んでゆっくりなさってください」の意味なのだそう。おしぼりもお茶も、絶妙のタイミングなのがすごいところです。

銀座のの喫茶店ルノアールの本

本といっても電子書籍。kindleで買えます(www.amazon.co.jp/dp/B00GS5ZZVK)。社長インタビューはもちろんのこと、愛好者のインタビューなども収録され、充実内容となっています。

飲食店経営には「リピーター確保」が欠かせません。その点、ルノアールはパーフェクト。最近では、名刺をスキャンするドキュメントスキャナを備えた店もあります。

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