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最新鋭のハイエンドコーヒーミル「コマンダンテ コーヒーグラインダー」

    最新のドイツ製ハンドメイドコーヒーミル「コマンダンテ コーヒーグラインダー」

    ドイツといえば、昔から手工業が盛んでもあり、コーヒーミルで言えば「ザッセンハウス」というメーカーが昔からあり、ザッセンハウスもかなり加工精度の高いミルを作り続けております。
    そんな国から今年になって、さらにこだわった「究極の手動式ミル」と言えるコーヒーミルが輸入されました。その名も「コマンダンテ コーヒーグラインダー」。
    外観は渋いオーク材でつくられており、大変渋いです。「ポーレックス セラミックコーヒーミル」にも似た円筒形のルックスは、比較的コンパクトで持ち出しをしてみても良いかもしれません。
    このミルはどのような特徴があるでしょうか。以下に記載して参ります。

    鍛えられた鋼鉄「ニトロブレード」によりグラインド

    普通の鍛鉄よりも固い鋼鉄、「ニトロブレード」を使った、臼式の刃を採用しております。加工精度は抜群で、刃の間の溝が綺麗に、しかも鋭く出ています。非常に固い歯の為、通常では加工が困難な材質で、製造には高い経験値が必要となる材質です。
    刃が固い材質でできているおかげで、破損の可能性を極力低め、また刃同士が擦り合わせられることで起こる摩耗もある程度防ぐことが出来ております。
    切れ味はかなり鋭いため、軽い力で豆を挽くことが出来ます。ハンドルに内蔵されたベアリングにより、さらにスムーズな切れ味を実現することが出来ていて、とにかく手挽きに伴うストレスになる部分をとことん改善できております。

    使いやすい挽き目の調整ネジ

    挽き目は、手動ミルにしてはかなり細かく設定することが出来ます。メーカーは、エスプレッソ用の極細挽きから、フレンチプレス用の粗挽きまでカバーできるとうたっております。
    調節は非常に楽にできるようになっており、「ポーレックス セラミックコーヒーミル」のように、粉受けをはずしてミル刃のところにある部品を回してやるとすぐに調節することができます。

    微粉が非常に少なくなる構造

    刃の溝を綺麗に出したことにより、コーヒーのドリップの際に雑味を生む原因となる微粉が少なくなっております。
    微粉は、一度グラインドされたコーヒーの粉がさらに刃に当たってもう一度グラインドされることによっておこります。刃の溝の加工精度を上げたことにより、二度グラインドされることなく、一度で下に落ちるように作られています。粗挽きから細引きまで、きれいにグラインドすることができます。
    この加工精度は、おそらく他のメーカーには真似できないです。粗挽きから細引きまでしっかりと対応してくれます。

    豆を中に入れて持っていけるキャニスターとしてミルの粉受けを使える

    粉受けの部分につけられる蓋が付属しており、たとえば、キャンプなどをする際にここにコーヒー豆を入れて持ち出し、出た先でグラインドできるようになっています。
    キャニスターは小さいものの、2-3人分の豆であれば十分入るようになっております。持ち出すのはだいぶ贅沢なミルではありますが、使いやすさも考えられている点が非常に優秀です。

    販売価格は30,000円前後とかなり高価ではありますが、その値段分の働きをしてくれる良いコーヒーミルです。
    手挽きミルのさらなるランクアップを目指したい人は、是非使ってみてはいかがでしょうか。

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