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豪華!ハンドドリップで使えるおしゃれな銅製のコーヒー用の道具

コーヒー用の道具の最高峰、銅製の道具とその特性について

コーヒー器具には銅製のものがあります。値段は高いものの、それなりの理由があります。
銅製品はステンレスやホーロー製品に比べて、長所があります。見た目の豪華さもさることながら、銅は熱伝導性がとてもよく、お湯を沸かしたり保温したりという時に非常に役に立ちます。

また、銅及び、銅製品のコーティングにしばしば使われている錫には昔から抗菌作用があると言われており、水やお湯を扱った際に少しだけ味がまろやかになります。注意深く味を見なければわからない程度の味ではありますが、効果は確かにあります。一方、ステンレス製品は使い込んでいくとお湯に臭みが移りやすくなりやすいです。
銅製品はコーヒー器具の中では、最高級の器具の一つと言ってもよいでしょう。コーヒー用品のメーカーではカリタが積極的に銅製品を導入しております。また、新潟県の燕市でも多く作られております。以下に少しご紹介いたします。

ドリッパー:「カリタ 銅製コーヒードリッパー」他

カリタは銅製の三つ穴および、波型の濾紙を使う「ウェーブドリッパー」タイプのドリッパーを販売しております。銅製のコーヒードリッパーは、熱が伝わりやすく、蒸らしをかける際にコーヒーを冷やしません。
ハリオも銅の色の円錐形ドリッパーを販売しておりますが、あちらはステンレス製です。大手ではありませんが、円錐形のドリッパーを製造している会社もあるので、必要な人は検索してみてください。
価格はおおよそ3,200円前後です。

ドリップポット:「カリタ 銅ポット」 他

カリタおよび、他数社のメーカーが銅製のドリップポットを販売しております。ドリップ用に口が細くなっているものもあり、お湯を沸かしてそのままドリップに用いることも可能です。
銅のポットで沸かしたお湯は金属臭がしづらいのでドリップには最適です。ただし、銅のポットは熱伝導性が良すぎて取っ手がかなり熱くなっていることが多いので、持ち手に厚手の布をまいたり、軍手や布巾を使ってつかむようにしましょう。

イブリック:「カリタ イブリック」他

イブリックとは、トルコでの伝統的なコーヒーの入れ方に使う器具で、ひしゃくのような形をしています。使い方はコーヒーの粉と水を入れてしばらく熱してスプーンでかき回し、吹きこぼれそうになったら火からはなして揺すります。何度か行った後に火を止め、粉が沈んだらカップにゆっくりと注ぎます。かなりえぐみが出やすく、微粉感も大きい独特の味わいに仕上がります。
イブリックは、おおよそ二杯分のコーヒーサーバーとしても使えます。見た目がおしゃれなので、演出用にもいかがでしょうか。

他:やかん、ミルクパン、マグカップなど

お湯を一気に沸かしてストックするときに使う大型のやかんや、ホットカフェオレを作るときにミルクを沸かすのに便利なミルクパン、そしてコーヒーにも、はたまたお酒にも便利な熱しやすく、また冷やしやすくもあるマグカップ。
こうした道具も、持っていれば何かと便利ですし、何より高級感があります。
物によっては、新品同然の状態でオークションやフリーマーケットに出品されていることがあります。

銅製品は使った後、水気をとったり、空焚きが厳禁だったりとお手入れや使い方に気を遣う必要がありますが、それさえ気にしなければ一生モノです。
ご自宅でのコーヒーライフに取り入れてみてはいかがでしょうか。

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