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コーヒー豆の賞味期限について解説します!

コーヒー豆は劣化する?

コーヒー豆だって食品ですから当然ほったらかしておけば劣化します。保存状態にもよりますが簡単に言うと豆は焙煎した瞬間から酸化し始め、挽いてしまうとより一層風味の衰えのスピードが増してしまうのです。

酸化してしまったコーヒーは味にえぐ味が出ますし香りも飛んでしまいます。コーヒーは基本的に焙煎した直後に挽き、その後にすぐ飲むのが最も美味しいとされています。つまり「鮮度が重要」ということです。

そうは言ってもいつも新しい焙煎仕立て、挽きたてのコーヒーが飲めるというわけではないかと思います。コーヒーの保存方法や、実際の賞味期限など、コーヒーを自宅で楽しむためにはある程度の知識が必要です。

コーヒー豆の保存の仕方

コーヒー豆は保存の仕方によって賞味期限や味が美味しくキープできる期間が全く異なってきます。まずコーヒー豆を買ってきたら絶対にそのままの袋の状態で保存してはいけません。理想は密封容器ですね。ガラス瓶でもジップロックのようなものでもどちらでも構いません。

ただ、真空保存できないのであればできるだけ豆の量に合った大きさの容器に入れるようにしましょう。そして絶対に空気の出入りがないように。これはコーヒーの香りと他の食品の香りが混ざるのを防ぐためです。

一つナイスなアイディアとしては、袋状のジップロックに豆を入れ、口を九割ほど閉めた後に水がたっぷり入った鍋にゆっくり浸けていきます。そうすると中の空気のほとんどが抜けかなり真空に近い状態になるのです。

そこで最後に水面ギリギリの位置で口をピシャっとと閉じればコーヒーの密閉保存の出来上がりです。袋型ジップロックは安いですしサイズもいろいろあるので使いやすいのでオススメですよ。

さて、このようにして保存するコーヒー豆ですが、2週間以内に使ってしまう予定であれば冷蔵庫で大丈夫です。温度的には8度以下がベスト。15度くらいだとコーヒー豆にとっては熱すぎるようです。

もし2週間以上使わない量があるならその分は冷凍保存しておきましょう。冷凍した豆については挽く前であれば2ヶ月程度。粉状になってしまっていても1ヶ月ほどは風味を落とさず飲むことができます。

捨てるには早い!古いコーヒー豆の活用法

どうしても飲むことはできなくなってしまった古すぎるコーヒー豆。しかし、そのまま捨ててしまうのはもったいないのです。実は飲む以外にもコーヒー豆には使い道があります。

まず一番オーソドックスな利用方法といえば「消臭剤代わりに使う」ですね。豆のままでも良いですし、粉に挽いたものであれば耐久性は下がるものの即効性はアップします。通気性のよい小袋に入れ、トイレや冷蔵庫、靴棚などに入れてみましょう。

また、虫除けにもコーヒーの匂いは効果を発揮します。人間にとっては落ち着きのある良い香りなのですが、虫にとっては嫌な香りなのです。ベランダに吊るしておけば羽虫が近寄ってこなくなりますし、地面に置いておけばアリやナメクジを遠ざける効果があります。

コーヒー豆と一緒にオレンジ等の柑橘類の皮も混ぜておくと更に効果がアップするとのことです。

三つ目の活用法としては「洗剤として使う」です。コーヒーの粉は油を吸着する力があるので、油ものをのせたお皿や調理器具を洗うのには最適なのです。

最終的にもう何にも使い道がなくなったコーヒーは洗剤にしちゃいましょう。洗いながらほのかにコーヒーの香りを感じることができるかもしれません。

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