コーヒーの人気特集

コーヒーメーカーはどれが人気?ランキング形式で特徴を解説します!

1位:Melitta(メリタ) ステップスMKM-533

メリタは今現在当たり前になっているペーパードリップシステム(ろ紙でコーヒー粉をこしてコーヒーを抽出する方法)を考案したブランドです。
このメリタのステップスMKM-533は、3000円台というお手ごろ価格で本格的なコーヒーの味わいが楽しめるお勧めのコーヒーメーカーです。
見た目もシンプル、ボディはコンパクトなので置き場所にも困りません。

【メリタ式1つ穴抽出】
一番の特徴はこの1つ穴のフィルターという構造です。
理想的なコーヒーの抽出のためにフィルターの研究を重ねてきたメリタは、この現在のモデルとなる一つ穴のシェイプにたどり着きました。
内側に刻まれたミゾとその角度がお湯の流れをコントロールし、豆本来の持つのベストな味と香りを引き出します。

【しずく漏れ防止機能】
ポットをはずしてもしずくがもれないようになっており、プレートが汚れるのを防ぎます。

【保温機能】
保温プレートが付いているので、せっかく作ったコーヒーがすぐに冷めてしまうのを防ぎ、適温で美味しい状態を維持できます。

2位:パナソニックコーヒーメーカー NC-S35P-K

「手出し風ドリップ方式」を採用したコーヒーメーカーです。熱いお湯で粉をじっくり蒸らして一気に抽出するので本格派のおいしさを味わえます。また、3つ穴ドリッパーなのでお湯がすばやく通り抜けます。

【ティーサーバー付き】
コーヒーバスケットに簡単に装着できるティーサーバーを付属。
コーヒーメーカーにしては珍しく、紅茶や中国茶、ハーブティーも入れられるようになっています。

【3種の淹れ分け機能】
「マイルド」「リッチ」「アイス」と味の濃さやホットかアイス用かで淹れ分けができる機能付きなので、その日の気分のコーヒーをこのメーカー一つで楽しめます。自分でそれぞれを淹れ分けることは難しいので、手間なく一番美味しい状態に調整してもらえるのが大変便利です。

コーヒーミルもついているので初めてコーヒーメーカーを買うという方にはとてもオススメ。これだけついて6,000円前後はかなりお値打ちです。

3位:ハリオ V60 コーヒーメーカー オートプアオーバー Smart7 EVS-7B

なんとタッチパネルがついていると前代未聞のコーヒーメーカー。スタイリッシュなフォルムで従来の家庭用コーヒーメーカーの常識を覆します。

【タッチパネル搭載】
タッチパネルでは湯温・湯量・ドリップスピードを操作できます。温度は80℃~90℃、湯量は270~700ml、ドリップのスピードに関しては1秒単位で選択できるというから驚きです。
また、抽出方法もお手軽なオートモードと、細かな調整が可能なマイレシピモードとあるので、自分の好みのコーヒーを淹れられます。
さらに、ジャパンハンドドリップチャンピオンシップ2013で優勝した尾籠一誠さんのドリップデータも公開されているので、自宅で簡単にバリスタのドリップを再現できます。

【クリーニングモード】
コーヒーメーカーも本来はお手入れをしないといけませんが、どうしても面倒に感じやすく怠ってしまいがち。そこでこのコーヒーメーカーではクエン酸を使用したお手入れの手順がタッチパネルの画面上に表示されるようになっており、定期的なお手入れをしやすくなっています。

お値段はちょっと高めの54,000円です。

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