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コーヒーミルの日頃のお手入れ方法

    コーヒーミルはお手入れが大事!

    コーヒーミルは、使ったらお手入れが必要になってきます。
    挽いた後の粉がコーヒーミルのなかに溜まりすぎると酸化してしまい、新しく豆を挽くときに酸化した匂いがうつってしまう可能性があります。
    毎日おいしくコーヒーを飲むためにも、お手持ちのコーヒーミルはしっかりとメンテナンスをするように心がけてください。

    すぐできるお手入れ:コーヒーミルの中にある粉をブロワーで飛ばす

    すぐにできるお手入れがあります。飲む分を挽いたら(あるいは一日の終わりにでも良いですが)、コーヒーミルの豆入れの部分にカメラ用のブロワー(空気を飛ばしてレンズのホコリを取る道具)から刃の部分にあたるように空気を送り、刃の間にたまった粉を粉受けに飛ばします。この時、外に粉が飛び散るので、飛び散ってもすぐに片づけられる場所で行うようにしてください。
    粉が下に飛んだら、粉受け部分を外して、同じようにブロワーで粉受けにたまった粉も飛ばすようにしましょう。これだけでも、酸化したコーヒーの匂いはうつりにくくなります。また、ブロワーも1000円もせずに買える道具なので、持っておいて損はありません。
    一分程度でできる作業なので、これだけは行ってください。

    できればこまめに行って欲しいお手入れ:ミルブラシや歯ブラシで歯に溜まった粉を落とす

    ブロワーだけでは取れないコーヒーの粉をかきだすには、ミルブラシや古くなった歯ブラシを使います。粗さ調節のネジを一番粗いところまでゆるめ、かみ合っている刃同士がある程度外れるようにします。
    歯と歯の間にブラシをあて、溜まった粉をかきだします。この時にハンドルをがたつかせすぎると刃が傷つく可能性があるので、ハンドルを抑えると良いです。豆入れや粉受けの部分も同様に粉をかきだしてください。
    歯ブラシでも十分汚れが落ちますが、歯ブラシが届かない場所があればミルブラシを買って使うとよいです。 ミルブラシはブラシ部分が長く、刃の奥まで入りやすいです。

    大事なミルはしっかりお手入れ:分解清掃

    ほとんどのコーヒーミルは分解して清掃することができます。モデルにより、分解のやり方は違いますが、豆受けと刃の部分はほとんどのモデルで外すことが可能です。
    基本的に、

    粉受けの部分を外す

    豆受けの部分をドライバーなどではずす

    ハンドル部分を分解する

    刃が上下分かれる

    といった手順で分解が可能です。
    ただし、分解清掃は元に戻せなくなると大変なので、「(お手持ちのミルの名前) 分解 清掃」といったキーワードで検索し、先人の手順を見たほうがスムーズに進みます。
    ネジなどの細かいパーツも多いので、破損や紛失に気を付けて作業してください。

    セラミック刃のミルの場合:パーツを分解して丸洗いし、乾燥させる

    セラミック刃のミルで木製パーツを使っていない場合、分解して簡単に丸洗いすることができます。
    セラミック刃のミルはお手入れが楽なので、お手入れをさぼりがちな方はセラミックのコーヒーミルのうち、丸洗いできるものを購入すると後が楽です。

    折角買ったコーヒーミルは長持ちさせたいもの。大事に使っていれば何年も壊れずに使い続けることができます。
    しっかりメンテナンスしてあげてくださいね。

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