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コーヒーフレッシュの原料と身体への影響について

    ・コーヒーフレッシュの内容物は身体に悪い?
    安くて使いやすく、保存のきくコーヒーフレッシュ。
    牛乳と違い、コーヒーフレッシュは植物油脂が原材料となります。コーヒーフレッシュは混ざりやすくするために、他にもいろいろなものを混ぜて作られております。
    コーヒーフレッシュは個包装されていて開けてすぐ使える上に、かなり長持ちするので便利であるものの、牛乳とくらべれば身体に悪いと言える原料も含まれています。

    ・添加物の多いコーヒーフレッシュ
    まず、コーヒーと混ざりやすくするための乳化剤が多分に含まれております。乳化剤にはショ糖脂肪酸エステルなどが主に使われており、発がん性物質でもあるという指摘がなされております。乳化剤が入っている場合、コーヒーをかきまぜずとも勝手に珈琲に混じりやすくなっております。
    また、砂糖や人工甘味料も使われておりますが、こちらもとりすぎれば身体に悪いものが多いです。ph調整剤や人工物で作られたアミノ酸などの味を調整する材料は、身体に入れすぎると味覚に悪影響をもたらすとも言われております。
    中には生クリームや生乳が原料のコーヒーフレッシュもありますが、長期間もたせるために保存料が色々と入っている場合が多いです。

    ・コーヒーフレッシュは絶対に避けるべき?
    たとえば、コーヒーフレッシュに含まれるトランス脂肪酸を取り上げる場合、トランス脂肪酸が比較的少ない「メロディアン ミニ」の場合、トランス脂肪酸は約0.03-0.04g程度含まれていると推測できます。パッケージには0.0gと記載がありますが、四捨五入で切り捨てた数値の記載とも考えられます。
    一日で三個使ったとしても、摂取量は0.09-0.12g程度で、農林水産省が定めている一日におけるトランス脂肪酸の摂取限度量2gの6%前後に過ぎない計算になります。

    ・コーヒーフレッシュは使いすぎず、バランスを考えるべき
    以上の点を踏まえて考えると、コーヒーフレッシュは使いすぎはいけないかもしれませんが、たまに使うくらいであればよいかもしれませんね。
    もちろん、一杯に対して3-5個入れるような使い方はあまりよくありません。人工調味料が多く含まれている為、コーヒーの本来の味を壊してしまいます。
    味を見ながら、少しずつ入れるようにしましょう。
    また、お湯を少し加えてアメリカンにしたり、牛乳やアーモンドミルクを買ってその都度入れるなど、代わりに取れるやり方はいくらでもあります。他の方法も意識しながらつかうと良いでしょう。植物油を入れているようなものなので、あまり入れすぎると脂がのりすぎてしまって逆にまずくなるケースも多いです。
    特に、焙煎したての豆は味わいがすっきりしていることが多いため、入れる必要が無い事もあります。むしろ使わない方が、コーヒーの本来の薫りを楽しむことができます。

    コーヒーフレッシュは、お世辞にも身体に全く影響がないとは言い難いものです。
    どのメーカーのものであっても、人口の調味料が色々と含まれており、言うなれば、食品添加物を飲み物に足しているようなものです。
    絶対に飲んではいけないとまでは行きませんが、特に妊娠中や体調が悪い時など、身体が化学物質に敏感に反応しそうなときは、使用を控えるようにしましょう。

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