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コーヒーフレッシュの作り方

    こだわりのコーヒーフレッシュの作り方

    自宅でつくる美味しいコーヒーフレッシュの作り方です。
    【材料】
    ・生クリーム
    ・牛乳(乳脂肪分3.5%)
    ・お好みでバニラエッセンス

    【作り方】
    今回はスーパーで売られている十○生クリームを使用した例を出します。

    この○勝生クリームの乳脂肪分は47%です。100cc分を作るのを目安にします。

    生クリーム50ccに牛乳50ccを混ぜるだけです。

    この分量だと乳脂肪分25%のフレッシュが出来ます。

    生クリーム60ccに牛乳40ccを混ぜると乳脂肪分30%のフレッシュができます。
    ここに、バニラエッセンスを数滴入れるとさらに風味が増して本格的になります。

    市販で売られているコーヒーフレッシュ

    よく喫茶店などでついてくるコーヒーフレッシュは、実はミルクではないのです。実は、メイン原料は「植物性油」で、ミルクは一滴も入っていないのです!

    今現在この植物性油というのはパーム核油(パーム椰子から採れる油)が使われています。原材料は水と油ですが、水と油だけでは油は混ざりませんよね。ここに、乳化剤という界面活性剤をいれることで水と油が分離しないようにしています。

    さらにトロミをつけるための増粘多糖類、カラメル色素とミルクフレーバーの香料を加えています。ほぼ油なので料金はかからず保存性もあります。

    ですので喫茶店などでも無料で沢山くれるんですね。脂肪の粒が小さくなると色が白く見えて、ミルクのように見えるのです。だから、あの白さはミルクの白さではなく、脂肪の白さなのです、

    市販のコーヒーフレッシュに入っている添加物の一部

    【グリセリン脂肪酸エステル】
    こちらは安全性の高い添加物で、ラットを使った実験でも特に問題は表れなかったようです。

    【カラギナン】
    食べ物にとろみをつける増粘剤です。水と油の分離を防止する安定剤としての役割もあります。安全性が高いとされてはいますが、動物実験ではラットが投与4日目から下痢が始まり、血便や脱毛が激しくなるラットもいたようです。
    げっ歯類はこのカラギナンを分解する酵素をもつためガンが発生していまいますが、人間はこのカラギナンを消化する酵素がないから発ガンには至らないとは言われています。しかし人間で実験はされていないためなんともいえません。

    【カゼインナトリウム】
    牛乳に対してアレルギーのある人は、摂取することでアナフィラキシーショックなどの症状を引き起こす恐れがあるので注意してください。このカゼインナトリウムを動物に経口投与し続ける実験では、半数が中毒を起こして死亡しました。危険度の高い添加物と言えます。

    【ph調整剤】
    実はph調整剤と言っても色々あるんです。例えば「リン酸塩」だと、骨を弱くして鉄分の吸収を邪魔し、貧血をまねく恐れがあるとされています。
    他にも「クエン酸」「クエン酸ナトリウム」などは無害ですが、「アジピン酸」は大量摂取により下痢などを起こす恐れがあります。

    【カラメル色素】
    コーラや黒ビール、コーヒー、アルコールなどの色んな飲み物やスナック菓子に使われていますが、実は発がん性があると言われています。

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